おはようございます。今朝は新幹線の車中から失礼致します。朝一で大阪に向かっておるところであります。先日来節々の痛みが酷く、昨日は寝返りもできないほどの激痛が身体中を襲いました。午前中に前回とは別のクリニックを受診し、急遽近くの大学病院での精密検査を勧められ、昭和大学藤が丘病院へ。(22年前に娘が生まれた病院です)

    今朝は車中から

神経内科で血液検査、心電図、胸部レントゲンやらを受けました。毎月東京の済生会で受けているのと同じです。HbA1cが少々高めです。多分熱中症対策でスポーツドリンクを多めに摂取しているせいかもしれません。気になる感染性の初見ですが、特にそれを示す値は見られないとのこと。逆に白血球数が異常に上昇し、どこかで炎症を起こしていると思われると、、、。リューマチ性多発筋痛症との診断が下されました。ステロイドを打てば確実に痛みは和らぐそうですが、問題は血統のコントロール。HbA1cが8.0もあるため、血糖値が上昇するステロイドの投与は、糖尿病の主治医たる済生会で実施すべきと。「おそらく入院が必要」とのことでした。無線機を上げ下げするのがキツイので早いうちになんとかせねば。

FT-301(その1)作業終え

送受信とも絶好調

大変長らくお待たせを致しました。多臓器不全の個体修理は修理をおえて、本日ロードテストです。修理後にSSBのみ送信できなかった事象は、Keyジャック交換時にキーダウン回路を一部変更したことが原因と判明。SWダイオード一個を回路に追加して解決しました。オプション非装着のAMと前述の水晶が壊れている21MHz以外は全機能正常であります。ロードテストはEさんに任せて、取り敢えず動画だけ撮ってきましたのでご確認下さい。CW、SSBとも15W程度、受信感度は測定限界の-140dBm付近で復調を確認しました。

 

間もなく新大阪でーす。後ほど追記します。

 

 

 

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