熱中症でエライ目に遭いました。昨日は顧問先の会議出席のためやむなく都内へ出向きましたが、早々に切り上げてきました。数日は外出を控えろとのお達し。ラボワークは“E”先輩にお任せしております。経口補水液を手元に置いて回路解析などのデスクワークを中心に作業中しましょう。自転車トレーニングは暫しお休みします。

 ツール・ド・フランスは伝統のガリビエ峠越えを終え、雄大なセール・ポンソン湖畔を走るイタリア国境付近のコースへと移動。キッテルのリタイヤを引き起こした落車など、レースの流れを左右するようなアクシデントも発生しました。キッテルはポイント賞ジャージを着ていただけにリタイヤは無念でしょう。今日を含め、シャンゼリゼのゴールまで残すところ三日です。グランツールファンには緊張の一瞬ですな。相変わらずTeam Skyのフルームは総合賞トップで走り続けています。

高校野球も気になる〜〜

 高校野球も目が離せません。当地・神奈川県の代表校決定戦が佳境に入りつつあります。23日にはシード校対決が始まります。実は小生の母校と倅の学校が対決する可能性が出てきました。シード一回戦の結果によってはどちらも敗退となる可能性が・・・。目が離せませんよ〜。25日は必ず横浜スタジアムへ行くぞ!!

スポーツ・バイク定番のホルダーと言えばコレ!

巡査みたいだな〜(儂の体型のせい?)

 てな訳で、今日も自転車モービルハムクラブの(会員1名・会員候補数名ww)の記事から。本日もご好評のハンディ機マウントのネタから始めます。MINOURA・LEVIN・・とハンドル・バーに装着するデバイス・ホルダーを中心にご紹介してまいりましたが、今日はボディ・マウントタイプのホルダーをお目に掛けましょう。Zeadio ZNC-D 多機能 ポーチ ケース ホルダーであります。こちらは肩掛けタイプのホルダーで、しかもハンディー機専用のアイテムです。UCIプロコンの選手・チームも愛用しているもので、安定度はハンドル・バー装着のホルダーとは比較にならないほど優れています。プロ・ロードレーサーはこれを体に直に装着し、上にサイクルジャージを着ています。マイクはスマホで使うようなイヤフォン一体型を使用していますが、アマチュア無線の場合は、シャツの上から装着してPTT付きマイクを肩ベルトにクリップする使い方がオススメです。但しハンドル・バー装着タイプのホルダーの様にディスプレイを監視できないため、周波数を頻繁に変えたりSメーターの監視は出来ません。固定CHで運用するならこの方法がベストでしょう。こちらも格安の1,166円(Amazon)です。

 上の写真はモデルが悪すぎです。お許し下さい・・。やはりアンテナは純正もしくは豚のシッポ系が良いでしょう。この様な長いアンテナは体に干渉するだけでメリット無し。このスタイルで「走りながらDX」なんて考えないで下さい。仲間と楽しくラグることが目的と割り切るべきです。あ〜〜走りたい! 悔しい〜〜〜〜〜〜〜。

JST-135 / FT-301(1)の復活戦始まる

 一昨日、“IC入手不可で修理続行不可能”とお伝えしたJST-135ですが、オーナー様がICをお持ちでした。仕様可否については実機装着しませんと試しようがありません。このICの故障についてはネットにも沢山の記事が上がっています通り、壊れやすい部品であることは間違いありません兎に角、トライです。

 FT-301(1)の部品も届きました。こちら同じRF OP AMPが複数箇所に使用されています。PRE MIXユニットのOP AMPを交換したところ、今まで全く出力されなかったローカル周波数が出るようになりました。これからBPFをチューニングしますが、取りあえず、RFユニットまでは届いています。次はIFユニット側とRFミックスに使用されている同じOP AMPを交換したいと思います。

FT-301作業再開

14MHz帯の局発

28MHz帯の局発

7MHzは微かに出てくるが・・・

 来週は関西出張など、ラボを空けます。今週は熱中症で戦力外になってますので、土日に働こうと思います。皆様よい週末をお過ごし下さい!!

 

3 Responses to JST-135 作業再開 / FT-301(1)作業再開【2017/07/21】

  1. JM3NWX より:

    再起不能にならないためにも、しっかり休養してくださいねーーww

  2. jg1bvx より:

    結局、体中の痛みが酷く、違う病院に受診したところ“リウマチ性多発筋痛症”との所見を頂きました。ちゃんとした医大病院です。ステロイド投薬しかないそうでビビってます。

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