おはようございます。朝から30度を超えている横浜です。今日は熊谷辺りでは36度を超えそうです。明日以降は湿った空気が入り雲が掛かるとのこと。少しは過ごしやすくなれば良いですけど・・。そんなわけで、今朝もアイスコーヒーを啜りながら作業に入るところであります。

ツール・ド・フランスの季節です!

 ツール・ド・フランス(TDF)が始まってます。拙宅では3大自転車ロードレース(ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・エスパーニャ)の開催時期限定でJ Sportsの視聴契約を結びます。それ以外のシーズンは契約解除してます。今年は完全に出遅れてしまい、第6レースから参戦(笑)となりました。ナント今年は全レース完全生中継です!。土日は見応えのある山岳系のステージが続きました。土曜日は終盤のレース展開でカルメジャーノ(ディレクトエナジー)が脚を痙りながらもステージ優勝を収めたこと。昨夜は超級山岳コースで大落車(事故)が多発、各チームのエース級がツールからリタイアしてしまうというアクシデントが発生した中で、壊れたギヤ(リア・アウター固定)で意地のゴールを見せたウラン(キャノンデール)に涙目の小生であります。昨夜は夕刻から日付が変わることまで、J Sportsに齧り付きでした。ww 自転車乗っているよりお尻が痛くなった。苦笑

FT-301S 部品発注!

 プリミックス水晶のうち、7MHzと21MHzの二個が完全に逝かれていることが判明。その他について前回にお知らせした通りです。水晶は特注になりますので、発注後約3週間掛かるとのことです。それ以外の部品も海外調達となるものもございますため、数週間〜一月程度要すると思います。特に水晶はHC-50/Uですので、既に製造しているメーカーはありません。かりに7MHzと21MHzにはQRVしないということであれば、そのままでもOKですが・・・。ご指示待ちです。

ここの7MHzと21MHzの水晶が発振しない

特注しか術は無し

(追記:18:53 )

 先程ご連絡頂き、水晶は不要とのことでした。「水晶を挿せばOKな状況にして欲しい」とのことですが、水晶発振回路の調整なので水晶が無ければ流石に調整はできません。RFVMまたはオシロをTP701〜TP702のジャンパに充てて、回路図上にあるTC902、TC904を調整して他のバンドと出力を揃える必要がございます。また、7MHzと21MHzについては、個別の調整が何も行えませんので、ご理解のほどお願いします。

TS-120Vを拝見中

 こちらSメーターの振れがおかしく、無入力時にS3-4ほど振っています。AGCの設定がおかしいのでしょう。40dBµV=S9、8dBµV=S1に調整しました。これかなり際どい設定です。そもそも本機のAGCは調整がシビアです。恐らく時間経過や振動でも狂ってしまうち思われます。取りあえず調整は完了。それ以外に、14MHzと21MHzの出力が5W程度しか出ませんでした。こちらはロータリーSWの接点洗浄で修復してます。(サービス)全バンド10W出るようになりました。ついでにBFOも調整しておきました。ちゃんとゼロインしてます!! 

あれれ・・5Wしか出ない

あらら・・

エイヤ〜〜!!

どっちも10W!

今後の修理予定について

 ご説明しましたとおり、FT-301は部品到着待ちです。 IC-1271の方はやっとキャリアが出るようになりました。しかし、今度はSSBの変調が乗らないことが判明・・。(汗)こちら只今、原因究明中であります。その他、以下の順番で作業中です。

  1. FT-301S(部品待ち)
  2. IC-1271(変調NGの原因調査中)
  3. TS-120S
  4. TL-120
  5. FT-101E
  6. その他の無線機など

 すみません。何度も何度も書いてますが、伝票に無線機型式をお書き頂いていない方がおられます。大量の修理ご依頼を頂戴しており、中身が解りませんとカルテの照合が行えません。必ず伝票の品名欄に型式をお書き下さい!!

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