おはようございます。今朝も朝から蒸しまくりです。寝不足にムチを打つかの如く、身体に堪えます。一昨日の出来事をfacebookに書いたら“一騒動”に・・。笑 面白いの皆様の反応です。最近FBはふつうの“イイね”だけでなく、“ハート・マーク”“涙顔”“驚き顔”“怒り顔”など、感情を選択できるようになってます。

 小生の「情けない話」に多くの方から、笑いやら、悲しみやら、驚き・・・といった様々な感情のこもった反応が寄せられました。何かを期待して投稿しているわけではなく、どうせなら思いっきりネタにして笑って貰いたいところです。多分、悲しみを表現された方は、小生の30万円が消えてしまったと・・・誤解されているのですね。ご安心ください、ちゃんと戻ってます。www キチンと伝わらず申し訳ありません。そして、色んなコメントを頂いたので返答していくと、いつの間にか涙顔が消え“thumb up”に変わっていました。しかもスレッドはいつの間にか、ネタが変わって進行中なんです。きゃはは・・・。

東急電鉄から驚愕の発表!

 目を疑うようなNew Releaseが発せられました。ナント我が地元の東急田園都市線に期間限定ながらも「特急」が設定されるとのことです。毎度、当ブログでもお伝えしていますが、デント線(地元ではそう呼ばれてます)の慢性的な混雑は客同士のトラブルや線路転落・車両接触などの事故を誘発し、メディアでも度々取り上げられています。少子高齢化で都市近郊の人口は減少傾向にあるはずですが、この路線だけは未だ利用客が増加傾向にあります。一番は競合路線が曖昧というところなのですが、沿線の開発自体を東急電鉄が行った為、そもそも競合が存在しないというところでしょうか。今回の施策は、通勤・通学の早朝シフトによる混雑分散が目的で、7月11日〜20日までの期間限定で実施されます。恐らく、多分テストマーケティングなのでしょう。利用者の動向や運用上の課題などを抽出する狙いもあると思われます。一番驚いたことは停車駅設定です。この通勤特急(時差Bizライナー)は、中央林間・長津田・あざみ野・溝の口・渋谷の順に停車するそうです。青葉台・鷺沼・三件茶屋は設定時間帯の利用客数から考慮して停車除外はあり得るとしても、ブランディング上、東急電鉄のフラッグシップ級駅である、たまプラーザ・二子玉川も通過する設定です。五島昇さんの時代には考えられない暴挙? そもそもお隣の東横線では、伊豆箱根で代理戦争を続けた宿命のライバル「西武鉄道」の座席指定特急が走る時代です。いや〜〜〜東急も変わりましたね〜。美しが丘3丁目あたりの株主が減ったかな? 

東急電鉄HPより転載

 東急電鉄によると、運行の期間は7月11日(火)から21日(金)までの平日計8日間、区間は中央林間~押上間とのことです。

 ・中央林間6時04分発→長津田6時14分発→渋谷6時43分着→押上7時15分着

 渋谷8時台着の準急と比べ、長津田~渋谷間で約13分、時間が短縮されるとのこと。尚、7月11日(火)から8月31日(木)までの平日に、スマートフォン向けアプリ「東急線アプリ」の利用者で、午前7時30分までに田園都市線の渋谷駅(上りのみ)で降りたり、通過したりした場合に、ローソンのドリンクメニュー割引や東急ストアの100円割引などの各種クーポンを配信するそうですよ。もっとも在宅勤務に近い小生には無縁でございます。wwww

東急電鉄のニュースリリース

IC-821D 故障箇所特定

 すみません。少々手こずりました。何せサービスマニュアルの基板パターン図が解読困難でして・・。前回はパワーモジュールの異常発振(回り込み)によるALC上のSWダイオード故障でした。その際にパワーモジュール(PM)の交換もご案内しましたが、パワーを絞れば未だ使用可能な状態であったため、回り込み防止の処置とダイオード交換でお戻ししました。今回の故障箇所もやはりALC回路です。PM自体のコンディションに変化はありません。SSGをPAユニットの入力に入れてテストしたところ、前回同様の出力がでました。一応、前回施工した回り込み対策は行かせているようで、スペアナ上の側波(ヒゲ)の出方も、前回施工後の状態と変化はありません。検査環境はキチンと整合・終端されたダミーロードを使用しているため、オーナー様の空中線環境とは異なります。SWRが高めですと回り込みを誘発しやすくなるため、何らかのタイミングで回り込みが発生してしまったものと思われます。

ALCアンプが焼損

 写真に示すオペアンプは、前回交換したSWダイオードよりもIF側にあります。手前の抵抗で分圧されたALC信号は、このオペアンプ(M5218AFP)で反転増幅され出力側にはマイナス電位が出てくるハズです。入力側は規定に近い6V弱の電圧を観測しました。ところが出力ピン(7番)の電位はTX/RXに関係なく+6V弱出ています。NFBのサーミスタ及びシリースで繫がる470kΩの状態を確認(基板から着脱して試験)しましたが異常ありません。並列のCについても同様です。テスターでM5218AFPの導通を調べたところ、逆極性で絶縁されているはずのピンが導通していました。完全に焼損状態です。PM側のSWダイオードを新品に換えたことで耐性が向上し、下流側のオペアンプに一気に負荷が掛かったものと推察します。

 この状態でオペアンプだけ交換しても、同じ結果か、或いはALC上もしくは他の箇所が壊れる可能性が高く、やはりPM交換は避けられそうにありません。本機に使用されるSC1113は三菱製PMの選別品です。一般品を含め国内調達は困難です。そうなると海外からということになりますが、TAX+送料を考慮すると2万円を超えます。悩ましいところですね。

IC-1271 未だ部品未着

 今回は新規取引のサプライヤーから調達しています。既に発送済みとの連絡を貰っていますが未着です。

 本日より、FL-7000他に着手します。

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2 Responses to IC-821D 故障箇所特定 / IC-1271 部品未着 / FL-7000着手【2017/06/29】

  1. jl1fnb より:

    やっちまったネタご苦労様でした。

  2. jg1bvx より:

    そうそう、やっちまったネタでしたね。www

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