おはようございます。今日は少々涼しい朝を迎えた横浜であります。ココ二日間、睡眠時間がトータル6時間を切ってます。戦線離脱中に溜まってしまった仕事の処理と、2台の担務に追われてます・・・。汗 これが片付いても、次の患者さんが・・・。 頑張ります。

RJX-601 チェックアウト!!

部品大量交換中・・

 延長戦に突入していたRJX-601初期ロッドですが、無事チェックアウトです。メンテナンスパックに加え、以下の作業を行いました。こんなに小さな無線機でこれだけ部品交換したのは久し振りです。初期ロッドですから御年45歳を迎える無線機ですから、歯切れまぁ当たり前ですわなぁ。メンテナンスパック施工後にAM変調割れが顕著であることが判明し、AF AMP/AM MOD を兼ねる2SC1226A×2(P-P)を交換、更にAF PRE、AF DRVの2SC945をそれぞれ2SC1815Yに交換しました。あと、発振気味だったRF側の2SC829も2SC1815GRに交換しています。これらの周辺にあるセラコン、マイラコン、電解コンも交換しています。その結果、AM変調は全く別物に・・・。ナロー化されたFMよりも歯切れ良く感じるかもしれません。また、出力も僅かですが改善できました。(2.5W→3W)機能以外の部分では、外装のナイラッチ2個が破損していたので交換しています。また、AM変調を突き詰めて行く過程で、1000μFのチューブラーの劣化を確認しましたので、こちらも交換しています。

FT-857 継続作業中です

 IF AMPの故障だけかと思いきや、IC DET(I-ALC)に故障が見つかったり、RFプリアンプが片肺状態だったり・・、結構カオス状態のFT-857です。昨日チェックアウトのつもりでいたのが、小生の凡ミスで更に11回裏に突入中であります。表面実装のパワート・ランジスタの取り外しに苦戦し、最終兵器のセンターポンチ粉砕という荒技で何とか危機を脱したのですが、フラックスを使ってランドの残留物を除去していたとき、フラックスが掛かったチップコン1個が流れてしまいました。トランジスタの交換作業後に元の位置に半田付けしようとピンセットでランドに置こうとしたその時、ピンセットから滑って部屋の何処かへ飛んで行ってしまいました。可能であれば通常部品のセラコンに置き換えるところですが、スペース的に収まらないのと、プッシュプルの入力部でそれぞれのトランジスタに同じ部品が使われている箇所ですから、一箇所だけ通常コンデンサを入れてしまうと言うのは、何とも格好がつきません。汗 本来表面実装作業はやらないと決めているため、部品のストックもありませんので、急遽オーダーしました。近隣電子部品店は定休日だったので、やむなくチップコンをサプライヤに注文、他に使う予定もないのでミニマム・ロッドの10個(テープ)です。小売単価70円(10個)ですが送料と手数料が1,000円ちょっと・・・。これは小生のミスなのでシレッとポケットマネーで処理しました。(汗汗) ということで、納期が遅れてしまい、申し訳ありません。(>_<) 

 で、、話を戻します。トランジスタ2個を交換しましたが、昨日書いた通り、バイアスに3V弱掛かっていたので、まずはVR1001、1002をそれぞれ最低値にして、各々10mAのアイドリング電流となるよう、JP1004にAメータを挿入して調整しました。現在、チップコンの到着待ちですが、どうも色んなところが離調している様なので、少々調整が不安です。しかし、何故こんなところを弄ってしまったのか???です。(オークション中古機とのこと)

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