おはようございます。5月なのに真夏日が続いている横浜地方です。週末はコンディションも上々で、久しぶりに6mに出ました。6エリアの移動局が9オーバーです。既にパイルになっていましたが、当局のチープな2エレHB9CVでも一発P/U。ハイバンドが楽しいシーズン到来であります。

 そろろそANTのメンテナンスをしなけりゃイカンな〜と思いつつも、なかなか重い腰があがりませぬ。出来れば快晴無風の穏やかな日を狙いたいのですが、そうなると家族サービスにかり出されてしまい、結局進みません。降ろしっぱなしの6m ツェップ、スモール・ループも上げ戻そうと思っています。現在3本のマストを上げていますが、これだと足りません。タワーがあればANTの数も減らせそうなんですけど、拙宅の環境ではかなり厳しいものがあります。

BVX 定尺++鉄道の近況

EF66-51(左)、EF66-43(右)

 今のところアマチュア無線よりも優先順位が高い鉄道模型の進捗です。先日、7K1UGA 機関区からEF66-51号機(Tomix)が来区しました。手すり・信号煙管・プレートが未装着でしたので勝手に施工しました。(UGAさん事後報告お許しを!)カプラーもアーノルドのままだったので、当区標準のKATOナックル・カプラーに換装しています。これで、本線営業走行が出来るようになりました。UGA機関区へ返却の際にはアーノルドへ戻します。笑 当区所属の43号機(KATO)と記念ショット。昔はメーカー毎にサイズが微妙に異なったり、腰高が違ったり違和感がありましたが、最近は各メーカーとも忠実なスケールモデルを出しているので、この通り見分けが付きませんね。ところで第二期工事ですが、レイアウトが決まりました。600mm×1800mmの用地を確保し大きめのヤードに蒸気機関庫(転車台付)の増設を計画中です。2018年3月の竣工を目指し工事に入ります。

枠内が増設範囲( RailModeller Pro で設計 レールは全てTOMIX )

FT-857、RJX-601 補修用部品到着

色々着荷中!

 ラボには幾つか小包が届いていました。修理用の補修用部品でしょう。FT-857のIF AMPに使うN ch Dual-Gate Mos FETとRJX-601のAF/AM MOD アンプです。前者については一箇所交換するだけですが、正規形式を在庫しているのは新規のサプライヤーだったので、取引実績のあるサプライーがストックする代替型式の両方を仕入れました。顔が見えない海外の業者ですので、リスク回避を考慮しながらの調達作業です。RJX-601の方は、取引実績の多い国内サプライヤーですので、ラボ内のストック分を含め多めに仕入れました。RJX-601の変調割れは殆どココが原因です。

交換部品は0.8mm角(ヒエ〜〜)

4倍に拡大・・真ん中の部品です。ルーペ作業です・・・汗

 FT-857は極小のチップ交換となりますので、慎重に作業中です。

今後の修理予定について

 今週は以下の順番で作業の予定です。トップ2台については今日中に作業を終え、明日の午前中までに負荷テスト終了を目指し頑張ります。

  1. RJX-601
  2. FT-857
  3. FT-847
  4. R-599(1)
  5. R-599(2)

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