おはようございます。暖かい朝を迎えました。当地のサクラはまだ七分咲きです。今日は気温も上がりそうですので開花が進みそうですね。後ほどカメラを持って散歩してみます。そろそろキャンプの計画でも練ろうかな・・。地元の友人からも“道志村”へのお誘いメールが来ています。

定尺+α鉄道のED16とEF13

 暫く鉄道模型ネタから遠ざかっていました。建設作業は一段落して今は「昭和な車両の収集」に精を出しております。着手当初は昭和40年代の東海道線・伊豆急線を中心に集め始め、その後は新性能直流電機(EF60以降)をせっせと溜め込みました。EF64などは0番台3種類、1000番台3種類の計6台が当区に入線。これを機に「山線」をテーマに115系や165系など中央線・飯田線で活躍した車両を収集。何れも25年前とは比べものにならないディティールです。かつて収集した車両の殆どを処分しましたが、新規に始めて正解だったのかもしれません。お値段もかつての3倍ですけど。(汗) その後はロコメイトとなる貨車収集へ。20系客車など、往年のブルートレインの各型式を編成買いしました。続いて二軸のワム、タム、トラ、ヨに始まりボギーのトキ、タキ、ホキの長編成が電機に華を添えています。最近は旧型客車集めに没頭、ヤフオクやメルカリでは“一点物”や“セットばらし”の10系、35系、42系、60系など、正に昭和臭が漂う客車をついついポチってしまう小生であります。そうなると蒸気に手が出てしまいそうですが、先ずは電機のラインナップを優先(爆)。最近はEF13が入線しました。EF13と言えば中央線の客車列車ですね。本来は貨物機ですのでSG(スクリーン・グリッドではない・・笑)を積んでいません。ここで活躍したのがマヌ34(暖房車)であります。Nゲージに“マヌ”が?? なんとワールド工芸やKATOから完成品がリリースされているんですね。一昨日オークションでゲットしまたぁ。こんなレアものが製品化されているんですな〜。EF13の次位にマヌを連結し、30系のダブルルーフ(17mと20mの混結)を引っ張ってみたいものです。当鉄道の共同経営者たる倅は、EH200やら私鉄の最新車両を買い求めるため、時代背景がメチャクチャ。EF510のカシオペアとEF58が引く急行「銀河」がスレ違います。汗汗 

IC-375のOHであります!!

 仕事場には再びIC-375が上がって来ました。こちら一見して異常は見当たりません。オーナー様からは以下のオーダーを頂戴しました。

  • TX/RX 周波数ズレの修正
  • 受信感度調整
  • FMセンターメーターの校正
  • FMディビエーション(?)
  • その他

 TX/RXがズレているとありますが、ローカルでもズレちゃっているんでしょうかね〜。何れにしてもPLLからチューニングする必要があります。丁寧に作業しましょう。

まずはPLLから

DDSのリファレンス 5.24288MHzが適正

2nd LO 若干ズレている

61.4400MHzが適正値

LPLロック電圧が高め

適正値(1V)に近づける

MULITIPLIERの出力は波形が汚い

波形修正 2.0V以上-0.7V以下であればOK

HPLロック電圧 2.2Vは高すぎ!

HPLロック電圧を校正 2.0V

 PLLについてはリファレンスはまぁまぁOKです。LPL、HPLが上昇気味ですね。これは経年変化するので仕方ないところです。規定値±0.02V以内に収まっていれば問題無いでしょう。MULITIPLIERの出力波形が汚いので修正しました。神経質になる必要はありませんが(儂が神経質なのか・・w)、上点2.0V以上、下点0.7V以下に収まればOKですので、波形優先で調整し直しました。どうせフィルターで整形される信号です。

 さて次はBFO周りです。以下の通りです

LSB 規定値ズレ

規定値9.01300MHzへ調整

CW規定値ズレ

規定値9.01060MHzへ調整

USB規定値ズレ

規定値9.0100MHzへ調整

PBTズレ

規定値9.46650MHzへ調整

PBT(FM)ズレ

規定値9.46550MHzへ調整

FM 2nd IF ズレ

規定値9.01150MHzへ調整

 BFOは殆ど問題ありません。フィルターの特性も経年で変化しますから、BFO規定値が正しいとは言い切れないところもあります。UHF機ですので、HF機ほどUSB/LSBの聴感変化に敏感になる必要はないと思いますが、最後にキャリアポイントの調整で対応することにします。FM 2nd IFであります。何故かココがズレてました。

 今日はココまで。

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