おはようございます。スマホ投稿から失礼します。予告通り病院で朝を迎えました。検査だけですので午後には退院しま〜す。ということで“べっぴんさん”最終週を見ながら、片手打ち!!

 劇中、女の子がお爺さんから貰ったカメラを壊してしまうシーンがありました。女の子の心中は・・。カメラの不思議に興味を持ち“??”からそのような行為に至ってしまったことを家族に打ち明けるシーンです。小生にも同じ様な想い出があります。カメラではなくテープレコーダーでしたけど。笑 ソニーの19cm 4トラック機でした。殆ど応接間の飾りと化していたものです。バラバラにしたあと復元不可能に、それはそれは一大事でありました。思えばこれが原点だったのか?。当時は原っぱに転がっていた白黒のテレビから真空管を抜き取ってコレクションしたりネ。

 今はそんな光景を見なくなりましたね〜。身近に基礎科学と出会える場が少なくなっているんでしょうか。少年期に学研の“科学と学習”という児童誌を購読していましたが、読み物よりも付録の鉱石ラジオや風見鶏キット(風向計)が目当てでした。以前JARDさんのペーパー・ラジオ講習会のお手伝いをしたことがありますけど、「日常」に無いものは子供達に継続した興味を生み出さないような気がします。スマホやゲームを分解する子がいたら“将来有望”ですな!! (あっ、小生は全然ダメでしたねww 墓穴を掘りました)

FT-101BS ご入場

 え〜っと、、ラボではFT-101BSの50W化(10Wから増力)を進めています。100W化は度々やるのですが、50W化というのは初めてだと思いますね。単純に100W機から真空管を1本抜けば良いという話ではなく、10W機と100W機の折衷構成になります。取りあえず、高圧DCを300Vから600Vに昇圧する必要がありますが、こちらはトランスのタップを変更し、整流回路の中電位に0Vタップを繋いでHVに繋がっていたリードをカットするだけです。FT-101は100W改造の準備工事が施されているので、ここは簡単に作業できます。問題は、6JS6のSG回路の変更、12BY7AのSGの昇圧化です。まず、10Wから100Wに改造する際に撤去する6JS6の入力側にある30pFは残置させる必要があります。それ以外は、100W機仕様と同じ回路構成になると思いきや、どうやらバイアス回路(REGユニット)の改造も必要の様です。50Wは出るようになったのですが不安定で、もしかしたらファイナルのゲインが高すぎるのではないかと・・・。また、ローバンド側の出力同調回路(バンド・ロータリーSWのJKLM周辺)も不調です。まぁ何とかなるでしょう。 

キレイな個体

300V→600V

240Vからリードが延びていた(助かります)

一応50Wは出るけど・・

 明日は月末進行&家族行事の関係で、ブログはお休みします。スマホから失礼しました。

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