おはようございます。横浜も一昨日サクラ開花が宣言されました。月末から4月上旬が満開でしょうか。昨日は午前中大磯で打合せが入った為、iPhoneからブログ投稿しました。電車に揺られながらの投稿は、少々難有りですなぁ。wwww 

相変わらず旨いハンバーグ・カレー

 facebookに投稿した写真をマルチポストすることをお許し下さい。どうしてもコレに触れたくって・・。大磯での打合せは先方の都合に合わせるため、午前10時30分〜1時間半程度です。この時間帯の東海道線の下りは15分間隔です。その為、9時43分着の電車で大磯に到着、同僚とは毎度大磯駅で待ち合わせますが、10時30分に先方に伺うので少々時間が空きます。そこで時間を潰すのが、駅前で朝から唯一開いている「喫茶・マジョリカ」です。お爺さんが入れてくれるコーヒーが実に旨く、これを飲まないと大磯廻りは始まりません。そして、打合せ後は丁度ランチ時、再びマジョリカに入ります。ww 実は”喫茶”というより、洋食屋と言った方が正しいかもしれません。オムライス・とんかつなど定番の洋食メニューに並び、当店自慢の「ハンバーグ・カレー」があります。カレーは懐かしい家庭の味、並で既に特盛り状態です。我々は決まってコレを注文します。昼にコレを食べると夜は炭水化物を抜きます。次回は来月23日です!。偶には違うモノに挑戦しますかね〜。

JST-245D 故障箇所複数・・・

 JST-245と格闘しました。本機はスイッチング電源を搭載しており、ACインレットの直後に降圧されないままブリッジで整流後、直列に繋がれた大容量電解コンデンサーによって倍電圧化されます。ACのピーク電圧(140V)がDCになって出てくるため、300V近かい電圧です。この電源で高出力FET×4を駆動して、DC60Vの一次電圧を得ています。その為メインPSユニットのVCCは300Vから12Vに直接落とされますが、ここにもスイッチングFETが使用され、異常電圧のプロテクション用のトランジスタのベースとFETのソースの間に24Vのツェナーが入っていて、300Vラインの異常電圧発生時に強制的にプロテクション・トランジスタが開く構造です。ここが根こそぎ壊れています。恐らく、降圧がそのままVCCラインに流れたのか、下流のパルス副変調IC(PWM)を破壊した様です。こちらは外部電源でVCCを供給しテストしましたが、16、17、21、22番ピンから出力されるはずの4µS(duty)/12Vのパルスが出てきません。完全にアウト・・。

交換部品は調達困難・・・

 結局、フォトスイッチ、ダイオード、スイッチングFET×2に加えPWMも要交換です。残念ながら、FETとICは国内外ともに見つかりません。eBayでも検索しました。

メインPSユニットをバラしてます

ブッリジの後ろに高圧DCは確認できるが・・

PWMの16pin出力無し(外部電源でVCC供給中)

パルス無し・・・

 FETは代替可能ですが、ICは流石にリプレイス不可能です。残念!!! 60Vの外部電源を作るか、基板サイズを合わせたスイッチング電源を作るしかないのかもしれません。汗

Tagged with →  

コメントを残す