おはようございます。少々温かいかな? 今日は散歩はお休み、朝から熱帯魚水槽のメンテに追われております。ネオンテトラ、プラティ、オトシンクルス、ヌマエビが混在する60cm水槽です。底面はウイローモスや水草が生い茂っており、上部濾過のフィルターを二ヶ月に一度取り替える程度で後は手放しです。以前は、10日毎に1/3水替えをやっていましたが、むしろ水は替えない方が魚達の健康状態が良好に保てるので、ここ半年は放置中でした。

 最近、上部濾過装置のフィルターを2ヶ月ぶりに交換しました。説明書には30日で交換しろと書いてありますが、こちらも目詰まりして水が通らなくなるまで使い倒した方が、良性バクテリアの維持にも効果的なようです。ところがフィルター交換時に誤って濾過層の下に溜まっているゴミが水晶内に流れ込んでしまいました。それらを食べたのか、ネオンテトラ数尾がお亡くなりになられ、他にも体調不良と思われる生体が見受けられます。(ご遺体はスネール・キラーとヌマエビが処理中)こちらは塩投入と1/3水替えを久し振りに実施中であります。以前は、固体が死ぬ度に右往左往していましたが、水草水槽とすることで自然循環環境を整えることが最も手離れが良いことに気付きました。子育てもこうなると良いのですが・・・苦笑。

FT-736MX 異常発見できず・・・ご返却

 先週末から負荷テストを実施してきたFT-736MXですが、連続電源投入と送信テストを繰り返しても、全く症状が再現しません。オーナー様の使用環境との違いかもしれませんが、一旦お戻しすることにしました。

スイッチやVRの分解整備について

 よく尋ねられますが「通常」は行いません。理由は明解で、接点や抵抗体自体が劣化した表面を洗浄したりコーティングすることで一時的に使えるようになっても、その状態を維持することは不可能だからです。これはメーカーのエンジニアも断言していること。アマチュアの方がご自身の責任の範囲で作業される分には “at your own rsik”で宜しいかと思いますが、そもそも機構やケースが劣化している状態だと、分解することで金属疲労や樹脂割れを誘発するリスクもあり、本末転倒になる可能性が否めません。仕事としてお引き受けする以上、責任の持てない作業は行えないことをご理解ください。では“「非常時」にはやるのか?” という話になりますが、機構分解が可能な構造、かつ代替品の調達が不可能と判断した場合には、工数をご納得頂いた上で実施しするケースもございます。但しオススメはしません。自分で使う機械ならやります。

本日はTS-670を拝見します

 やっと通常のペースに戻ってきました。(>_<) 

 

 

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