おはようございます。金曜日です。1月も終盤に差し掛かりました。今晩は横浜も雪模様です。日本海側の寒気が太平洋岸にせり出してきました。上空の気温はマイナス40℃近いので、地表温度が2℃以上でも雪となる可能性が高いです。拙宅周辺は坂だらけ、ウチのクルマはサイズ的にタイヤチェーンの設定が無いので、スタッドレスを履くしかありません。(持っていません) 

 積もらなければ何の心配もありませんが、一度積もると中々解けません。特に駐車場が日陰のため、雪かきをしておかないとクルマが出せなくなります。汗 去年の大雪の時は偶々沖縄出張中で、クルマは羽田の駐車場に在りました。帰宅時には道路の雪は解けていたのですが、駐車場にはまだ大量の雪が残っていて、雪かきがしないと入れない状況。ところが、一度解けかけた雪というのは厄介でして・・・。表面がガチガチに凍っていてプラスチック製の雪かき(ママさんダンプ)では歯が立たないのです。関東は家も道路も鉄道も、全く雪を考慮していません。ナメとったらあかん!

“iPhone 7”へ移行中

iPhone7へ移行中

 スマホが新しくなると、ついつい手が出るのはケースです。二子玉の蔦屋家電に立ち寄りました。カードポケットが付いている手帳型のケースを漁っています。コレにしました。6500円也、高っ・・・・。帰宅後、愚妻に散々嫌みを言われ少々萎縮中であります。取りあえず、Suicaもインストールしました。おさいふ機能については、Apple Pay、QUICPAY、Suicaのみです。Suicaが使えればコンビニはOKです。Apple Payは日本では“ほぼ”使えません。使えるのはApple Storeくらい?? Suicaのオートチャージは、Android同様“VIEWカード”からしか出来ません。これは不便だよな〜〜。“VIEWカード”なんて要らないし。おさいふ機能の為にクレジットカードが増えては全く無意味です!。 使用感はAndoridと変わりませんが、利用履歴なんかを“Wallet”で確認する必要があるなど、複雑な仕組みについては改善して欲しいと思います。

FT-100D 入場

 先行のTS-930、HL-1.2Kfxが部品待ち状態です。修理不可品などもあり、今週は入れ替わりの激しいラボ・ラインであります。FT-100Dが再び上がって来ました。こちらは前回修理不可でお戻したした個体とは別物です。50MHz以下の受信が全くダメです。オーナー様が事前に故障範囲を絞り込んでおられました。オーナー様の指摘通り、メインユニットのRX入力端子から受信アンプまでの間で信号が途切れていました。調べてみると、50MHzとHFが分岐するフィルター手前のPINダイオードが逝かれています。こちら表面実装のチップ部品(1SV217)になり、ラボに在庫がないパーツです。取りあえず動作確認の為、普通形状のスイッチング・ダイオード(1S2076A)を取り行けて動作確認しました。バイアスは掛かっているので正常に開きます。信号はロスなく通過することを確認しました。ところが30dBµV入れてもS1程度しか振りません。IPO ON/OFFを切り替えても殆ど変化がなく、RFアンプのSST310のソース側、ドレイン側の信号電圧を比較したところ、殆ど増幅していないことが判りました。VDDは正常で、前後のダイオードSW(IPO切替)も正常動作しています。どうやらアンプも壊れているようです。この状況から、強電解により受信フロントが破壊されたと思われ、オーナー様に確認したところ、状況的にもその疑いが濃厚であるとのことです。こちら、部品入手は可能ですが、装着場所がIFトランスとフィルター基板3個に挟まれ、テスター・リードすら入らないような狭いところです。(オシロのプローブは極細ニードルを使用した) 従って、これらを全て着脱する必要がありますが、フィルターの足はそれぞれ8本、RFトランスの着脱はホルマル線が切れるリスクがあり、避けたいところ・・・。メーカー・サービスなら確実にユニット交換する場所であります。当然ユニットの在庫など存在しません。汗 オーナー様曰く「何とか頼む!!」とのことでした。 ・・・頑張ります。取りあえず、部品は発注済です。

故障箇所はこの範囲内だろう・・・

メインユニットを本体から分離

裏面にも部品がギッシリ

PINダイオード 1SV217故障確認!

1S2076Aで動作確認中

SST310はいったい何処??

RFトランスと3枚のフィルターの谷間・・・汗

IC-28

 FT-100Dも部品待ちとなり、次の順番待ちは小振りなIC-28であります。こちら、144/430のモービル機ですが、あまり見掛けません。当ラボ初入場ですかね? データベースからサービスマニュアルをDLしました。本個体はAF VRが全く効きません。酷いガリです。フロントを着脱しVR/SQLユニットを撮りだし、CAIGの復活剤をジャブジャブ流し込んだところ、若干改善しましたが、限界・・・。これは交換するしかありません。しかし20年以上前のリグです。サービスマニュアルのパーツリストからVRの型番を割り出し、サプライヤのDBやネット検索しましたが、全く引っ掛かりません。海外のディーラーが持っているユニットが引っ掛かりましたので、こちらで修理することにしました。輸入品なので数日掛かると思われますが、こちらは問題無く修理可能と思われます。

IC-28 故障箇所確認中

VR単体の入手は不可能

 暫くは、着手中の4台が出たり入ったりとなります。この後は、IC-R7000、TS-950、FT-102・・・と続きます。皆様、よい週末をお過ごし下さい!(^o^)

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