おはようございます。今朝の横浜は5℃です。日中は11月並の暖かさとのこと。週末土曜日は横須賀鎮守府詣に夜は世田谷ローカルの忘年会・・・。ついに小生もダウン。土曜の深夜から発熱、昨日は丸一日布団から起き上がれませんでした。今朝は何とか起動可能です。

DDH-183“いずも”、AOE-423“ときわ”が入港中。

 年内最後の鎮守府詣でありますが港内には“いずも(横須賀)”、“ときわ(横須賀)”が入港中、堀越側にも「そうりゅう型」潜水艦1隻が停泊していました。潜水艦隊司令部の壁面に何やら装飾中で、もしや流行のプロジェクション・マッピングでも計画中なのか?? どなたかご存知でしたら教えてください。横須賀海自カレー・スタンプラリー(2016年11月1日~2017年1月31日)が始まっております。常連を気取っているTSUNAMIも参加中なので立ち寄ってみましたが、2時間待ちの大行列です。愚息が「お腹が空いた、もう限界・・・」と言い寄るので、ショッパーズ・プラザのシャトレーゼ2階カフェで、普通の海軍カレーを食べて帰ってきました。多分、横須賀で風邪をひいたと思われ・・・。何しに行ったのかよく分からない今年最後の鎮守府詣でありました。余談ですが、入港中のAOE-423“ときわ”は、1991年のペルシャ湾派遣時に隊員と家族の連絡用に海上自衛隊艦船として始めて艦内郵便局が設置された船です。海自艦船の中では古参艦となる昭和の船です。

 その後、JA1YSWの城南地区忘年会参加のため三軒茶屋へ。18時〜20時と極めて健康的な宴でありました。JA1NEJ、JA1DSR、JA1OGX、JH1XUP、JM1FVO、JM1IDR、各局、お疲れさまでした。

TS-930 故障箇所拡大中・・・

100W PAユニットを着脱中

 PLL修理までは守備良く展開したTS-930でありますが、仕上げチェック中に送信不良を発見、大きく予定が狂ってしまいました。小生の所見が甘かったことを反省しております。先週末にシグナル・ユニットの修理を終えました。DRVからは3Vp-pの出力が出ております。プリ・ドライバ/バッファの2SC1907/2SC1973周りの半導体・ケミコンを総交換したことで、正常動作に戻っております。その結果、ローバンドは100W以上出る様になったのですが、14MHzより上は軒並み50W以下です。う〜む、やはりPA側か・・・。シグナル・ユニットの修理に入る前にSSGを突っ込んでチェックしましたが、14MHzではそこそこパワーが出たので故障はないものと判断したのですが・・・。PAのチェックリストにあるMRF485のバイアス調整・点検を実施すべく、L7の28V側のハンダを外し電流計を挿入して電流値を測定します。ここはMRF485(プッシュプル)コレクタにVCCを供給するラインで、送信時(入力無し)にIc=70mAとなる様バイアスを調整すると記載されています。ところが、受信状態で70mA流れており、送信アイドリング時には0.3Aも流れてしまいます。コレクタ〜エミッタ越流(半ショート)と診て、着脱検査したところ1個が完全ショート、残りも若干漏れています。つまりP-P片肺で動作していたということです。実際にシグナル・ユニットの出力不足もありましたが、こちらも逝っているとは・・・。ファイナルじゃなくてよかった。MRF485は国内在庫もあるのですが小さい石の割に単価が高いため、代替の2SC1969で行くことにします。こちらサプライヤーに注文済です。因みにバイアス電圧(VR1)がMAXに設定されていました。この状態だと、0.9V程度掛かっていたと思われます。

右肺は完全にアウト・・・

ベースOFFでIcが70mA流れいる・・・

今後の修理予定について

 TS-930の対応に時間を要しており、第一ラインが閉塞しております。上記修理で更なる問題が見つからなければ水曜日には出場可能と思われます。第二ラインは担当者の復帰待ちでありますが、FT-1021Xがライン上にあります。こちらは明日ライン再開の予定です。お待ち頂いているOM諸氏にはご理解頂きたく、お願い申し上げます。m(_ _)m 会社は28日までですが、ラボは30日まで臨時稼働の予定です。年内ギリギリまで頑張ります。

  1. TS-930 PLL修理・ディスプレイ交換・その他・・・ 
  2. FT-1021X 複数箇所不具合??
  3. TS-820 その1
  4. TS-820 その2
  5. その他の無線機

 

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