おはようございます。今朝は底冷えです。午前7時の横浜の温度は10度を割りました。今年も余すところを2ヶ月を切りましたね〜。昨晩は久しぶりにD-STARで深夜のローカル・ラグチュー、話題はもう忘年会の日程調整の件・・・。先日まで半袖Tシャツ一枚で一日過ごす日もあったというのに、秋が短く感じます。

濃厚熟成味噌 福島鶏白湯(東京ラーメンショー HPより転載)

福島鶏白湯(東京ラーメンショー HPより転載)

 週末は愛車BD-1で都内へポタリングしてきました。往復40km、246号線を横浜市青葉区から出発、二子玉橋を渡って東京都目黒区・世田谷区の境にある駒沢オリンピック競技場(通称:駒沢公園)を目指します。1時間半弱で目的地に着きました。「東京ラーメンショー2016」が開催中で、丁度良い具合にお腹も空いたので、イベントに相乗りすることにしました。出場全36軒の中からチョイスしたのは”福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊”。福島といえば喜多方ラーメンが有名ですが、実は鶏ガラスープのあっさりラーメンが中通りでは主流です。小生が好きな店は福島交通上松川駅近くの「伊達屋」で、東北方面へ出張の折には飯坂で高速を降りてこちらに立ち寄ります。透き通ったスープは高級料亭の鶏スープの様で、きっと毎日食べても飽きないでしょう。・・・”福島ラーメン組っ!獅子奮迅隊”は県内の3店がコラボし、福島三大鶏の川俣シャモ・会津地鶏・伊達鶏を炊き出した濃厚コラーゲン黄金のスープに福島県産の丸大豆を会津美里町の伏流水を使って一冬寝かせた自家製天然醸造の味噌を合わせました。麺は特注の熟成太ちぢれ麺。 具は豚バラチャーシューと鶏白湯のスープで炊き上げた鶏そぼろ、甘みのあるだし巻きたまごがどこか懐かしい味わい・・。(東京ラーメンショー2016のパンフレットから)スープまで完食して参りました。

MacBook Pro修理第二弾・・・Early 2008 15-inichも修理完了

プライベートは再び旧Mac修理

プライベートは再び旧Mac修理

 ラーメンショーの帰りしな、上野毛の父宅から3年放置された旧型MacBook Pro 15インチを拾って帰宅しました。(リュックサック、パンパン状態!!)2008年モデル(Core 2 Duo 2.5GHz)なので前回のモデルよりも更に非力です。しかも電源も入りません。果たして直せるか・・・。電池は完全にアウトなので取り外してます。こちらもAmzaonで適当なバッテリーを漁ることにしました。(土曜深夜に発注、日曜の夕方に到着)MagSafeを繋いでボタンを押しても全く無反応、SMCクリアでも立ち上がりません。しかも、MagSafeのLEDがバッテリーを外しているにもかかわらずグリーン点灯。??? 無線機のロジック回路リセットを思いだし、筐体をばらしてPRAM電池を外して電圧を計ったところ、電池残量が確認できましたが、規定の3割程度の電圧です。電池を外したことでPRAMはリセットされたはずなので組戻して電源ONにチャレンジ!。すると、”キューン”とファンのうねり音が聞こえMacの起動音が聞こえました。林檎マークが現れてBoot開始です。何とかイケそう。2008年モデルは”Snow Leopard”までしか対応していませんが動けば十分です。アルミ・ユニボディーに比べ、キータッチがソフトで打ち疲れしません。とりあえずOSのクリーンインストールと、monolingual、Xslimmerで不要言語・コードを削ぎ落としソース軽量化。サクサク動く1台が完成しました。非純正のLi-ionバッテリーを購入しましたが、こちらは前回と違い「粗悪品」でした。リフレッシュ充電を3回試しましたが、セルの状態とメモリ情報が揃いませんね〜〜。中古セルかな?? リフレッシュ充電中に「バッテリー異常」の警告が出ましたョ。まぁ、Amazonなので心配無用、即返品処理して、違うバッテリーを「ポチッとな!」・・。純正が良いに決まっているのですが、純正をうたうまがい物より、最初から非純正を宣言しているモノの方がかえって安心

左)非純正バッテリー 右)純正バッテリー

左)非純正バッテリー 右)純正バッテリー

リフレッシュ2回目でカウントが1に・・

リフレッシュ2回目でカウントが1に・・

アレ? キャパが減ってきた・・

アレ? キャパが減ってきた・・

このブランド・・ググると色々出てくる(汗)

このブランド・・ググると色々出てくる(汗)

 因みに、今朝のブログは、旧MacBook Pro Early 2008 15-inchiで執筆してます。ww

FT-1000MP Mk.V 故障認定中!!

ブラックアウトだが、起動中のMark.V

ブラックアウトだが、起動中のMark.V

 金曜日から大型機がデスクに鎮座しています。突然ブラックアウトしてしまったとのことでした。専用電源からは30V、13.8Vが正常に出ています。電源SWを入れると表示はまっ黒のままですが、受信音は聞こえます。CATを繋いで色々なコマンドを送ってみましたが、制御系は正常に動作しているように見受けられます。ダミーロードを付けCWキーダウン操作したところ出力が確認できました。ただ、少しばかり出力が控えめか?? いずれにせよ、無線機自体は生きています。本機のディスプレイは、周波数表示とメーターを表示するLCDで構成されており、下図の通り4個のプロセッサがそれぞれの機能を受け持っています。完全にブラックアウトという状況から、これらプロセッサに電源が供給されていないと睨んで調査しているところですが、13V系、5V系とも正常に供給されています。いったい何が起きているのか・・・。もう少し探って行きたいと思います。

4個のプロセッサがLEDをドライブしているのだが・・・

4個のプロセッサがLEDをドライブしているのだが・・・

 プロセッサ周りでないとなると、残るはインバーターのみ・・・。確かサーマル・ヒューズがディコンだったような気がします。

今後の修理予定について

 先週は測定器校正、セミナー、祝日・・で作業がスタックしております。ピッチを上げて取り組んでおりま〜〜す!

  1. FT-1000MarkV 電源入らず?(電源は入った)
  2. FT-847 出力異常、TCXO取付、その他
  3. FRG-100 詳細未確認
  4. R-7000 詳細未確認
  5. FD-AM3D 詳細未確認
  6. その他の無線機

 

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