週末です。天気が悪く、家族サービスは近くの大型商業施設に買い物に行く程度。倅から「Nゲージはまだ??」とせがまれ、渋々隣の部屋(ラボより広い!)で発泡スチロールをガリガリ削ってます。取りあえずベース・コーティング処理6割とバラスト散布8割を終えました。変な姿勢で長時間作業するので腰にきます。来月の半ばに開催されるツールド東北に出るので、そろそろ走り込みやらんと、エライことになりそう。

 かつてはロードでガンガン走りましたが、今はショボショボの小径車(BD-1)です。こんな天気では屋外トレーニングは無理そうなのでジムにでも行くかな。。。。 無線機の修理は連続5時間が限界なので、皆が寝静まった深夜にでもやります。そんな週末でありますが、台風10号の動きが心配ですね。

RRS-Pi  ファーム・アップデート

 お待たせしました。インターフェースのアプデに続きファームも最新版がリリースされたようです。(こちらもVer.2.0.2)既にHAM STARのサーバーには上がったようですので、今ダウンロードできるバージョンは最新版になっています。こちらは、ケンウッド系、エレクラフト系で発生していたスマホバグの修正版です。一部のスマホ・ブラウザでステータスの読込が上手く行かない問題を解消しています。

RRS-Piはハイブリッド版へ進化

 この先はPi2/Pi3に対応するハイブリッド版に移行します。勿論、Pi2をお使いのユーザーさんは継続してハイブリッド版も使用可能です。発行済のライセンスを割当済のラズパイ個体から切り離すことが出来ないため、Pi2→Pi3へ機種変更する場合は別ライセンスを充てる必要があります。今回はPi2モデルのリリース開始から日が浅いため、特例としてハイブリッド版リリース前にライセンスをご購入頂いた方にのみ、+1ライセンスを付与することを検討中です。正式な発表はHAM STAR で行いますので、そちらをチェックしてください。

ハイブリッド版の試用感・・・

 Pi2版同様とても安定しています。特にFTDX3000、FTDX5000、FT-991系とのマッチングは秀逸です。拙宅ではTS-870(SCU-17経由)を外出先からのリモート専用に使っていますが、シャック内運用よりも稼働率が高くなっています。(クラスターで珍局が上がっても宅内にいなければ意味がありません。外出先からスマホQRVというスタイルが定着しつつあります。しかも、全バンド対応のデルタループ+ATUで“any band OK!”)

 結局ハイブリッド版ですのでPi3でも32bit動作です。逆にコレがとても安定しています。今のところPi2/Pi3とも拙宅環境(FTDX3000、TS-870、KX3)では快適そのものです。こちらは9月上旬にリリース予定です。

ハムフェアで見つけた事象について・・・

 ヤエスさんのブースでデモしていた際に変な事象に気付きました。バグではないのですが、気になったので記しておきます。恐らく、RRS-101/501/Pi全機種共通の症状だと思われます。操作パソコン側にマイクが付いていない場合、CWモードを呼び出してもキーイング・フィールドが表示されません。実は、小生が使っているPC(MacBook Pro ×2台、iMacとも)マイクが内蔵されているため事象に気付きませんでした。また、開発環境もWindows機、Mac機ともにマイクが内蔵、或いはWebカメラ等にマイクが入っており、この様な事情が起こることに気がつかなかったものと思われます。CWを使うのにマイクが繋がっていないとNGなんて実に変な話なのですが、Adobe Flash Playerの仕様上こうなってしまう様です。「CWモードなのにインターフェースがSSBと一緒!」という事象が起こっているようでしたら、適当なマイクをPCに繋いでみて下さい。USBタイプでも単体マイクでも構いません。要は入力用のサウンドカードがマウントされれば良い話です。一応、JH1RKE(福原チーフ)にはフィードバックしています。

 ヤエスさんのブースに置かれていたマシンは、デモ用の素のマシンです。即ちキーボード、マウス、モニタ以外は何も繋がっていないPCです。急遽マイク付きのUSB-webカメラを繋いだところ、CWモードが正常に表示されました。もしかしたらFlashの設定かな??

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