おはようございます。昨夜は雷鳴と屋根を叩く大粒の雨で眠れませんでした。拙宅から300mほど離れた送電線の鉄塔に一発落ちたようで、閃光と同時に“バン!”という爆発音が轟きました。無線機から同軸ケーブルを外しておいたので、AC経由のサージでも飛び込まない限り無線機は大丈夫かと思います。効果のほどは判りませんが、ホームセンターで一個500円で売られている「サージ・プロテクター」もシャック内のコンセントに差し込んであります。

 無線機修理にも季節性がありまして、夏は落雷による故障、冬は結露による故障が多いようです。特に誘導雷(サージ)被害の場合、手の施しようが無く未着手でお返しするケースも多々ございます。雨雲が近づいたら「アンテナとACケーブルを外す」を励行するのが一番ですね。

IC-726交換部品確保

 サプライヤーに問い合わせたところ、1SS53は在庫アリとのことでした。着荷しましたら交換作業に入ります。暫しお待ち下さい。

TS-830S  AFユニットの9Vラインが不安定

2016-08-02 09.02.48 平行作業中のTS-830は、照明交換とQRH解消のご用命です。既に照明はLEDに交換済み、確かにQRHが目立ちます。VFOやVCOが温度変化により徐々にズレていうという感じでは無く、いきなり2〜3KHz飛んでしまう症状です。この症状が起こる際、キャリアポイントの変化により受信音も上がったり下がったりします。そんな訳で9V電源回路の不安定を疑っていますが、実際にラインを監視していると、周波数の変化と同時に9.0V〜8.7V変位するのを確認しました。この辺を追いかけてみましょう。これは以前にも経験があります。LED化については、小生所有機の記事でご紹介した白色LEDをご希望とのこと、仕上がりはこんな感じです。

 

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