いや〜昨日は参りました。例のスズメバチ騒動です。昼過ぎに駆除業者さんが尋ねてきました。打合せの結果、スズメバチの活動が穏やかになる夕刻以降に実施することを決定、その前に近隣に作業実施のお知らせを通告せねばなりません。

ゴーストバスターズ登場!

ゴーストバスターズ登場!

 両隣と向いトイ面の4軒に「スズメバチ駆除」をお知らせし、蜂の出入りが少なくなった午後5時から作業を開始しました。防護服に身を包んだ業者さんが、巣の開口部にチューブを入れて一気に殺虫剤を吹き付けます。ものの5分で作業は終了です。巣を枝ごと切り落とし、処理後に帰還したスズメバチ対策として巣が在った辺りにボール紙を巻き付け、ゴキブリホイホイのごとく接着剤を塗布します。ところが、この作業中に雷を伴う大豪雨に見舞われました。薬剤や接着シートの貼り付けを断念せざるを得ません。木の上にには行き場を失った兵隊数匹が旋回しています。蜂は巣がなくなると暫くその周りを徘徊するそうで、数日は警戒して欲しいとのこと。また、大雨で帰還できなかった蜂たちも雨があがると戻ってくるので要注意だそうです。

25,000円也・・・

_IGP9914 近隣の業者さんにお願いしたので即応して頂けました。横浜市はスズメバチ駆除の助成制度がなく全額自腹負担となりましたが、危険と隣り合わせとは言え5分作業で2.5万は良い商売ですな〜〜〜。分単価5,000円ってことです。勿論、殺虫剤や防護服などの経費や道具のことも考えれば単純な分単価は無意味ですが、我々の仕事に比べれば遥かに高効率ですな〜〜。汗 (こちとら1000Vに感電してひ〜ひ〜言ってるけど作業単価安過ぎ!) これでもラッキーと思った方が良いんでしょうね〜。放置していたら一月でバレーボール大に拡大していただろうとのことです。そうなると向こう隣4軒への通知では済まず、作業中は正面道路を封鎖する必要があるとのことで、そうなるとお値段の方も・・・・。安心をお金で買えたのですから由としましょう。

HL-350vx

Loパワー動作中(LED点灯)

Loパワー動作中(LED点灯)

 久々の登場です。何故か同じオーナー様から同型機を2台お預かりしました。オーナー様曰く「Loパワーの電源ランプが消灯したまま、スイッチのハイ/ロー切り替えできない・・」との事で、2台とも同様の症状が出ているそうです。ラボにて昨日よりテストしておりますが、ご指摘の症状は確認できません。負荷テストが必要かと存じますので少々走らせますが、現状は写真の通りでLoランプも点灯しています。リニアアンプ動作(Hi/Lo切替確認)、受信プリアンプ動作(ATT・プリON/OFF)も正常です。気になっているのはRFメーターの現示位置で、校正済の出力計との表示差が大きい様に感じました。2台目については未確認です。

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