おはようございます。ロストあさちゃんな朝を迎えておりますが“新朝ドラ”「とと姉ちゃん」もキャスティングと時代背景はなかなかな感じ・・。新しい年度のスタートは雨模様ですね〜。先月末はアンテナ倒壊というハプニングに見舞われましたが、土曜日の夕方に仮復旧しました。今週もスタートです。

井の頭公園駅

井の頭公園駅

 土曜日はクラブの花見会に参加。井の頭公園の桜は満開でしたが、あいにくのお天気で今ひとつ。当日明け方の午前3時から場所確保に努められた”JG1EJYご夫妻”に感謝申し上げます。JA1YSW(武蔵野クラブ)は会員数100名を超える大所帯でして事前の場所確保は重要です。汗 お天気のせいでしょうか、今年は例年に比べ参加者は少なめでありました。週末は降ったり止んだりのお天気で、拙局としては土曜日の貴重な晴れ間を逃す訳には行かず、花見会を早々に引き揚げてアンテナ復旧工事を優先、なんとか仮復旧しました。今回はデルタループと50MHz用の2エレHB9CVのみ上げましたが、様子を観ながら物置に転がっている430MHzの10エレを載せてみようと思います。50MHzのMLAの使用頻度が低いので設置見送りです。架設なので後ほど増し締めしに上がります。雨ですけど・・。

修復&移設(仮)復旧完了

修復&移設(仮)復旧完了  梯子を取り付けてメンテナンス性を確保

 給電部は1m程あがりループ全体が屋根の上に出たので、少しはマシになったのではないかと・・。しかし、ここまで目立つモノを上げるくらいなら、庭先に20mクラスのクランクアップタワーでも設置した方が良いような・・。焦らず徐々にやっていきましょう。基本は3.5MHz/14MHzのラグチューと21MHzのDX(コンディション頼み)が出来ればOKです。このアンテナはイザという時に簡単に上げ下ろしでき、倒壊しても被害は最小限に抑えられるのがミソです。汗

今後の修理予定

 今週以降は、同型機の修理ご依頼が続きます。FT-900は初めてなのですが、何故か2台来ています。また、常連になりつつあるFT-101E(S)も2台お預かりしました。効率を考えると同じ無線機をパラで進めた方が良いのですが、お待ち頂いている順番を優先したいと思います。

  1. IC-375 送受信不良・改造箇所復旧 
  2. RJX-601 メンテナンスパック
  3. FT-900(その1) 送信不可 ※S様ご所有
  4. FT-101E(その1) 全体調整・接点洗浄 ※T様ご所有
  5. FT-101E(その2) USB復調異常 ※A様ご所有 
  6. FT-900(その2) 送受リレー異常 ※H様ご所有
  7. IC-706 受信感度不足・QRO改造(100W戻し)
  8. その他の無線機

 今週も宜しくお願いします。

小さなお願い

 無線機修理は小さなチームでやってます。(現在エンジニア3名体制)お陰様で毎日数台の修理ご依頼を頂いておりますが、朝9時に始業して24時過ぎまで作業しても追いつかない日々が続いております。汗汗汗

 特に無線機の修理については、アマチュア無線と無縁な弊社営業フロントでは○×△□○×△□、修理についてのご相談は小生が全て対応させて頂いております。原則「一両日中にお返事」するよう頑張っておりますが、時に数日返信が滞ってしまい、お客様にはご迷惑をお掛けすることもございます。ごく希ですが、メールを読み落としていることもございますので、そんな時は目を三角にせず軽〜くご連絡頂ければ幸いです。また、法人サービス側のフォームでお問い合わせされる方が多いのですが、こちら全くアマチュア無線とは無関係なチームに送られてしまいますので、更にお返事に時間が掛かります。(メールが小生に転送される時間差で・・) 先日、かなりのお怒りモードで「無視するつもりか〜〜!」というメールを頂戴しました。単純にメールを読み落としただけでございます。m(_ _)m でも、それもご理解頂けないようなら、お引き受けはできませんのでご了承下さい。メーカーサービスの如く、効率よく作業できれば良いのですが、1台の無線機を修理するのに、見積作成・資料収集・部材調達・修理作業・伝票作成・報告書作成というプロシジュアーを消化しなければならず、更に無線機毎に異なる測定器ラインを都度設定するため、小さな作業でも一日作業となり時間が掛かるのです。会社のHPにも記しておりますように、「どうしても直したい」というオーナー様の強い気持ちにお応えすることが使命であると考えます。一生懸命作業しておりますので、どうかご理解くださいませ

 「メーカー・サービスより安く直してくれるの?」と仰られるオーナーも多く、“メーカーで直せるモノは受け付けません”と、お返事しております。それは我々のミッションではないからです。メーカーの修理作業は「アフター・サービス」です。補修用性能部品のストックが枯渇した時点で修理不可能なフラグがあがるのはその為で、弊社の「修理」とは少々趣が異なります。その為、部品も一から手配したり、ナレッジ・シェアが無いところで故障品と向き合わなければなりませんことご理解ください。

 

 

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