おはようございます。今朝もアサちゃんを観ながら徒然書いております。今度は大隈重信侯のご登場、年末には福澤先生がチラっとお出ましになられましたが、モデルの平岡浅子が接点を持っていたという記述は見当たりません。また“目白の女子大  誕生の背景に大隈あり”とは知りませんでした。“独立自尊”=“学の独立”に通ずる、”Indepedent” な建学の精神が受け継がれているのでしょうか・・。

 平岡浅子の実家は出水三井家(後の小石川三井家)で、旧三井銀行、旧三越、三井物産など三井財閥の源流である三井十一家の一つであります。実はご縁あって日本橋の三井本館内の事務所に2年ほど勤務しておりました。日本橋三井不村に於いては三越本館とともに明治の歴史を感じる重厚な佇まいです。ここの5階(だったと思う)には三井家同族会という表札が掛かっておりました。平岡浅子が活躍した頃に建てられたと思われ、彼女も度々訪れたのではないかと妄想に耽っております・・。ww 毎度毎度、“食えない話”を綴っております。スルー・スルー!!!m(_ _)m 

 そして、少々寝不足・・・・。

OSC,PLLはこの中

OSC,PLLはこの中


キャリアポイント調整に苦戦

2016-02-18 01.27.33

2nd.Local OSC 値 ドンピシャ!

 さて、昨夜はFT-757GXのチューニングで夜更かししました。VCO周りか〜キャリアポイント、BFOまで追い込むことができました。特にキャリアポイントだけは規定値から大幅に離調、サービスマニュアル記載の方法では追い込むことができず、Lのコアを回してCWのセンターを出し、そこを基準にLSB、USBをつめました。恐らく、LC回路の固定容量変化によりトリマーCの調整だけではアライメントが追いつかなくなっているものと思われます。規定値±50Hzが誤差許容となっていますが、この値よりも少々オフセット気味です。実際にリファレンス無線機からUSB/LSBを飛ばして聴いた感じでは、実用上問題の無い範囲に調整できたと思います。BFOは±20Hzが誤差許容ですが、+2〜4Hz程度まで追い込みました。更にPLL〜IF〜RFをつめて参ります。

 今日は出資先のHamstar で会議です。昼過ぎに日本橋界隈へ。今日こそRRS-Pi (Raspberry Pi)のMicoroSDを貰ってこうようと思います。

 今日も一日、宜しくお願い致します。

 

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