JE1IKNさんより JA1YAE (慶應義塾高等学校 電子工学研究会 アマチュア無線クラブ) の復活に向けた支援活動の進捗が寄せられましたのでご紹介します。

 一人でも多くの後輩(塾高生)達がアマチュア無線に興味をもってくれることを願っております。当ブログには多くの塾員の皆様がお立ち寄りのことと存じますが、どうかご支援の程宜しくお願い致します。

以下、メール転載・・・

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こんばんわ。
新年が明けたと思ったら、もう2月・・・
齢くうと、時間が経つのが早くなり、ホント困ります。

その後、塾高の現役1年生4人への受験対策にはOBが教師やるかと思いきや、
40代の物理のセンセイがやってくれてます。

彼は、普通部時代、まだ「個人情報」なんてのが無かった頃、
いきなり自宅に、電子工学研究会から有線があり、
「ALL JAコンテストを手伝え!」と言われ。

で、普通部2年生の時から「CQ!ALL JA コンテスト~!from JA1YAE!」と叫んでいた強者。
YAEが一番盛んだった頃のメンバーで、まぁ適材適所とはよく言ったものです。Hi

さて、本日、本来の顧問の先生から連絡がありまして、
屋上のタワー関係のメンテナンスの予算稟議申請が通ったとのこと。

ただ、この予算と言うのはあくまで手作りの金額ですので、
彼らが今月末の期末テストが終わり、4級の国家試験が終わったあと、
3月半ばにアキバのロケットで、ステーワイヤーやら何やらの買出しに
連れて行くところから始まります。

また、現在の局免は、かろうじて144Mhzと430Mhzだけで維持されていますので、
その拡張申請のやり方も、教えてやらにゃなりません。

中略

どうか、現役クン達の奮闘を見守ってやって下さい。
宜しくお願い致します。

それではまた・・・73!

JE1IKN

—– 以上 転載

 IKNさんほか電工研OB諸氏のご努力が実りますこと、心よりお祈り申し上げます。

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