久しぶりにクルマネタです。先日、移動の合間にタイヤを交換しました。丁度51,000kmを超えたところです。前回は34,000kmだったので2万キロ持たなかったということですなぁ。そういう走り方はしてないし不思議です。実は前回はノーマル・タイヤをチョイスしました。これがマズかったのか???

 E90シリーズはランフラット・タイヤ指定。前回はADVAN Sports V105(非RFT)でしたが、交換時にはフロントのアウター・ショルダー、とリヤのセンターからインナー・ショルダーにかけてツルツルに。ドライの日でもアクセルを少々開いただけで後ろが流れ始める感じがしました。純正はPOTENZA RE050 RFTだったので、後継のS001を選ぶべきでしたが、ランフラット(RFT)の必要性に疑問感じ、ウエット性能を重視してADVANに履き替えた次第。固さも緩和されるため乗り心地もマイルドになりました。タイヤ自体の重量も減るためバネ下重量が軽減され走行性能も向上するとか? 実際にハンドリングが良くなったかどうかは不明です。国内の道路事情を鑑みると、ランフラットを履く必要があるか疑問ですし、友人の530iに装着されたRFTがパンクした際、2kmも保たずにバーストしてホイールを損傷した話を聞いていたので、RFTには正直なところ否定的でした。これは初期のRFTの話ですから、今のモノとは比較にならないかもしれません。今回ツルツルになったADVANはパンクもバーストも起こらず、偏摩耗さえ無ければコストパフォーマンスは高かったと思います。そもそもハイグリップ系のコンパウンドですから摩耗は早いほうでしょう。ADVAN系を履いたのは25年ぶりで、以後はPOTENZA RE010、RE050をチョイスし、ず〜っと超扁平系のタイヤを履いて、そこそこのスポーツ走行を楽しんでも、2万キロ耐えられなかったことはありません。POTENZA RE050はADAVAN Sportsよりもコンパウンドがやわらかいハズ。〜〜〜、消化不良です。

 結局、納得がいかないままタイヤ館の店員さんに説得されて、お高いPOTENZA S001 RFTに履き替えました。タイヤ交換だけで21万円です。ADVAN Sportsの時は15万くらいだったか記憶が定かではありません。前後異径サイズでローテーション不可能。それも偏減り要因の一つです。結局、アライメントと窒素ガスの充填を無料で付けてくれることを条件に作業をお願いすることにしました。

4輪アライメントの結果が酷すぎ・・

2015-12-04 23.18.07

 作業終了後にアライメント調整の説明を受けました。その結果に愕然。。フロントは右に寄りすぎ、リアはトー角がアウトに出過ぎていて、フロント方向に対して逆ハの字になっているではありませんか!。とりあえず偏摩耗は頷けました。ディーラーは「アライメントはOKです」って、言っていたのにな〜〜。やっぱりYナセはダメです。

 ??まてよ、と言うことはRFTにする必要はなかったってことか・・・・。おいおい(汗

 因みに、最近また変なアラートが点灯するようになりました。「オイルレベル異常」です。勿論、オイルは規定量入ってます。このアラートが点灯して数分後に油量を確認すると「適正」と出ます。油量センサーのエラーであることは明確でしょう。ネットでぐぐると沢山出てきます。故障大杉ですよ!!! もう限界かもな〜。タイヤを換えアライメントも取り直すとハンドリング蘇りました。(と言うか覚えてない??w)10万キロは乗る気でいるんですが、無理かもな〜〜。

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