嗜好の一つであるパイプの話をしましょう。クラリネット奏者の北村英治氏の影響でパイプを始めたのは四半世紀前。北村さんは左手に楽器、右手にパイプというのがお決まりのスタイルでした。その昔彼の追っかけをやっていて、とにかく真似たい一心・・・。話が長くなるので割愛します。

残存するパイプたち

残存するパイプたち

 最初は HALF and HALFという葉っぱでした。それからAMPHORAへ。程なくしてMELLOW BREEZEという煙草に辿り着きました。以来、20年以上同じ銘柄です。フルアロマ系のフルーティーな香りが特長。シガーやシガレットは一切やりません。MELLOW BREEZEも以前は3種類ありましたが、今国内で入手できるのは赤いパッケージだけです。これがシングルモルトやコーヒーに合うんです!w。我が家は禁煙ですが、パイプだけは自室に限り特認してもらってます。パイプ自体は10本ほど所有しています。昔はコーン・パイプやメシャムも持っていましたが、今はBCの”Sweet””Festival””Supermate” 、Dr.Grabowの”LARK””REGAL”、NORDING、ROLAND Old Briar、BBB Minerva・・の計9本とハンドメイドを所有。

LARK(上)Sweet(下)

LARK(上)Sweet(下)

 中でもBC SweetとLARKが気に入っています。何れもSports Pipeのカテゴリーに分類されるもので、ゴルフや乗馬、ドライブ用にコンパクトに造られています。キャンプやアマチュア無線の独り移動運用の際には欠かせません。アマチュア無線の話ばかりではつまらんので、OLD JAZZのネタも絡めてボチボチ書いていこうと思います。因みに肺には入れてません。

 かつて憧れた北村英治さん、世良譲さんと出会った当時の彼等の年齢を超えました。少しはパイプが似合う爺になれたのだろうか。。。笑 (世良さんはパイプというより、ブランデーグラスか??) 

 ラボ内を片づけるつもりが、すっかり脱線しました。

 

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