おはようございます。清々しい朝を迎えております。急に冷え込んだせいか少々体調を崩しております。就寝中に腹を冷やしたようで明け方からトイレと寝室を往復。(汗)季節の変わり目は毎度こんな感じでございます。皆様もご自愛下さい。z

 昨日はJA1AN 原OM(元JARL会長、JARD名誉会長)宅を訪問。夕方から1時間あまり無線談義にお付き合い頂きました。ご高齢ですがまだまだお元気です。ハムフェアではジャンク・コーナーで大量の真空管とホイップアンテナを調達されたそうです。OMは50MHzに拘っておられ「復活」をお考えとのことでした。脱帽です・・・・。帰りしなに奥様から「鞄がステキね」とお声掛け頂きました。BOTTEGA VENETAがお気に入りとのことです。因みに「小生のはナンチャってです」とお答えしたところ、微笑んでおられました。

 その後、渋谷で元TBSアナウンサーの松下賢治さんを囲む会食に参加しました。お目に掛かるのは半年ぶり。毎年3月に川奈で行われる松下さん主催によるゴルフコンペの宴会幹事を仰せつかっているのですが、今年は体調を崩して参加できませんでした。公私に渡ってお世話になっております。小生の体調を気遣って温かいお言葉をかけて頂きました。そう言うわけで、二人の大先輩から元気を頂いた1日でありました。

IC-505の診断に着手

上から寄贈固体、修理依頼固体、サイズ比較用FT-817

上から寄贈固体、修理依頼固体、サイズ比較用FT-817

 今月3台目になります。IC-505修理で検索すると、小生のブログに誘導されるのでしょうか。確かにIC-505は修理の記事が少ない様に思います。RJX-610やIC-502、FT-690に比べると流通数が少ないのかも知れません。修理に関しては、PLLのIC交換やディスプレイ周りなど、部品調達が困難で無い限り対処可能です。ナレッジが少ない為、偉そうな事は言えませんが、モノバンドでSSB(CW)オンリー(FMはオプション・ユニット)ゆえ、クセさえ掴めば弄れる無線機だと感じております。今のところ、下蓋の脱着が一番面倒です。www 周波数ズレとのことです。恐らくBFO調整でイケるのではないかと思います。

 先日修理したIC-505のオーナー様が自力修理用に調達されたドナー・ジャンクを寄贈して頂きました。こちらはしっかりレストアして現役復帰、TSS認証も済ませたところであります。同クラスの6m SSB可搬機であるRJX-610よりも、PLL搭載の本機の方が安定性に優れており、個人的にも気に入っております。こちらは先日修理した固体同様、オリジナルのHM-7が無いため、HM-21用にファンタム電源付きのリミッティング・アンプを仕込みました。音質を比較してみるのも面白そうです。

 BFO調整でfズレを解消しました。出力も外部電源接続時10w以上出ています。 

 2015/08/27 20時24分 追記

 本日着荷分

 FT-1021X、TS-940S Limited、IC-502をお預かりしました。順次拝見しますので、今暫くお待ち下さい。

 

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