作業場から自室に戻ってきました。今日は残業です。またまた東急が止まりました。本当によく止まりますな〜。東横・目黒・多摩川の各線が4時間に渡り全線運休。更に田都も人身事故でダイヤ乱れ・・・。 1月前も東横・大井町・田都が2時間止まるトラブルがあり、所属クラブの宴会開始が1時間近く遅れたことがありました。1年半前の大雪の日には元住吉で追突事故を起こしています。渋谷や二子玉の開発に巨額投資しているせいか、本業が疎かになっている?? ・・・なんてコトはないと思いますが、ちょっと多すぎです。大事故にならなきゃ良いのですが・・・。ということで、自室でお茶を啜りながらブログを書いてます。何となくラジオが聴きたくなったので、RRS-501 mk2でシャックのFTDX3000に接続してます。7220KHzの北京放送(中国国際放送局)日本語番組にチューニング。フツーにラジオとして機能してます。

汚名挽回中のRRS-501 mk2

ラジオ代わりにRRS-501 MK2

ラジオ代わりにRRS-501 MK2

 どこぞのOMが「RRS-501とRRCを比較したら前者の遅延が酷く使えない」などとお書きになったようです。同じコーデックを使用しているため、理論上はそんなに変わりません。確かに501の初期ロッドではファーム・バグにより若干の遅延があったことは事実です。その後、ラボ内でJH1RKEとともに徹底的なチューニングを行い、1GbitLAN内での遅延を最高0.2秒までつめあげることに成功しました。勿論、PCのスペックやネットワーク環境によってこの値は変化します。レピュテーション管理も必要ですが、まずは基本性能で勝負です。

 ハムフェアであるOMから、「おたくのデモサイト、メチャクチャ遅延が多い・・・」と指摘されました。???デモサイトは、約30分の7MHz受信データをデジタル変換してメモリに保存したものをTS-590に受信させており、デモサイトで遅延有無の確認はできません。HAM STARのサイトにも「リアルタイムに受信していない」と記述しています。HAM STAR社は東京のド真ん中、日本橋のビルの中にあり、アマチュア無線のアンテナを建てられない環境にあるため、この様な方法でデモを提供しておりますが、遠隔に於ける無線機の操作感覚は十分体験頂けるはずです。

 FTDX3000の基本性能が素晴らしく、RRS-501 mk2を介してパソコンでモニターしても全く違和感がなく、Macbook ProがBCLラジオになってます。

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