おはようございます。一泊で下田に行ってきました。わざわざお盆で渋滞している最中に行く場所でもないように思います。家族サービスというやつでして。「天気が良ければもう一泊キャンプでもしよう」と思ったのですが、生憎の天気で中止に。霧と土砂降りに見舞われた伊豆スカイライン経由で早々に帰宅。

 今朝の横浜のお天気は曇り、気温は午前9時現在で30度と、今日も暑い一日になりそうです。薄曇り故、日照りは穏やかですが湿度が高く朝から蒸しています。

KX3用のバッグ

 今回の一泊旅行にもKX3を携行。クルマには移動用にATAS-25とWINDCAMPのWINDOM ANT、それに6m用のヘリカルホイップが積んであります。KX3はフルオプションなのでATUも積んでいます。クルマから電源を取ればSSB/CWの10w運用も可能。「何時でも何処でQRV」出来るよう、準備だけはバッチリ・・なのですが、今回は出番はありませんでした。毎回こんな感じでKX3を持ち出しているのですが、バッグに詰め込む際にタオルでグルグル巻きにして入れています。「何か良い入れ物はないかな〜〜〜」と、常々思っていました。以前にも何度かネットで検索したのですが捜し物は見つからず、久しぶりにeBayに行ってみると、あのWINDCAMPがナイスなものをリリースしているではありませんか。WINDCAMPと言えば、FT-817用の大容量バッテリーやユニークなパッケージのワイヤー・アンテナなど、ガジェットっぽいアイテムを積極的に展開している中国のメーカーです。以前このブログでもWINDCAMP WINDOM ANT(ウインドム)をご紹介したことがありますが、アマチュア無線系のサードパーティーとしては異色のブランドです。実は「KX3のバッグを出すならこのブランドだろう・・・」と期待していました。4 parts protect cover case + heatsink kits for ELECRAFT KX3 Transceiver + Bag というパッケージでeBayのみで販売されているようです。WINDCAMPのサイトでは見つけることができません。既に他社製のヒートシンクを装着しており、こちらが求めているもの「Bag」です。操作パネルを保護するケースも付いて日本円で7,000円弱ですから、迷わずポチっとな!。

WINDCAMPのダイポール

 WINDCAMP製品は物欲をそそりますね〜〜。前述のWINDOM(ウインドム)のパッケージが気に入っていたので、今回新たにダイポールもポチりました。WINDCAMP HF Horizontal Dipole ANT(40m/20m/15m/10m)でございます。「えっBVXってダイポール買っちゃうの???」と言われそうですが、ガジェット収集と思って下さい。笑 いやいや、製品は良く出来ていると思います。マッチング用のヒゲなど「なるほどね〜〜」と感心する造りになっています。これは自作する際にも参考になるのでは?? WINDOMも同様ですが、バラン自体を単体で流用することも可能なので持っていて損はありません。(ダイポール=1:1、ウインドム=4:1)最も優れているのは収納性です。製品写真をご覧頂ければ解ると思いますが、使用後はエレメントを凧糸のようにプレートに巻き付けるだけでOK。オレンジ色の巾着式カバーに入れれば収納完了です。プレートの横の物差しはヒゲや折り返しの長さを計るためのものでしょう。WINDOM(ウインドム)も同様のパッケージでした。

W2ENY MIC/PTT Adapter fits Yamaha CM500

 W2ENY MIC/PTT Adapter fits Yamaha CM500をチェック!! CM500はヤマハのヘッドセット(Skype用)です。これを使う予定はありません。この変換ケーブル自体が気になりまして・・・。実は以前よりKX3のマイク端子に外部のPTTやマイクを接続したいと考えていました。マイク端子はステレオ・ミニプラグ(3極)ではなく4極タイプのプラグが使用されており、手持ちのプラグで加工が出来きず放置状態でした。マイク側とPTT側を分離してくれる変換ケーブルなので、これは使えそうです。KX3のマイクはアイコム同様(形状もHM-21そっくり)ファンタム電源で駆動するECMです。この変換ケーブルはMIC+ファンタム電源とPTT系を分離してくれるので、あれば便利です。ポチっと・・・。

家族に内緒で散財中・・

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