CQ誌を立ち読みしていたら師匠(JA8CCL 木下OM)の記事が掲載されておりました。特に電磁界についての持論は説得力があります。「アマチュア無線家たるもの、何か一つ自作しろっ!」が師匠のお言葉。その言葉にシビれ続ける日々を送っております。ww  

 来月、JH1RKEと共に、久々に霞ヶ浦シャックを訪問予定(1泊)です。「リモート技術について語り合おう!」と盛り上がっております。

珍客 意外にも早期ご退院

修理完了

修理完了 ATU正常動作

 東京ハイパワーの非公式製品、HC-1000AT(ベータ機)の修理を終えました。しかし、ベータ機が流出しているんですね〜〜。他にも色々出てきそうで少々楽しみ。(修理するのがw) お預かりしている固体は「電源が入らない」とのことでした。結局、保護ダイオードとマイクロ・ヒューズの交換で症状は回復しました。幾らチェックしても原因の特定までは至らず終いです。特に複雑な構成でもなく、見慣れたATU回路です。勿論プロセッサの中は探る術もなくブラックボックスのままです。ユニークなのは、基板上に4個のリセットSWが装着されていることです。どうやらRAMに記録された整合データをリセットするためのボタンの様で、インダクター列、コンデンサ列、バンド列など様々なデータを起動中にリセット可能。電源を切っても整合データを記憶しているので、一度チューニングすれば二度目から指定周波数でANT1、ANT2の記憶されたインピーダンス設定を呼び出せるようになっています。試作機の場合、ベンチ上で何度もチューニング動作を繰り返すため、パラメーター・リセットをボタン一つで行える必要があるからでしょう。きっと製品化の折には省かれるハズのSW類ですね。蓋を開けて操作することはないと思いますから。ww 

 ATUの動作については前回記したとおり、ダミーを繋いで整合するか否かを試した程度です。無線機内蔵のATUと構造的には一緒ですので、カチカチ音もそっくりでした。何だか最近、東ハイの製品ばかり診ている気がします。これにてご退院!

珍客と言えば

電車に乗り遅れそうになりながらパチリ

電車に乗り遅れそうになりながらパチリ

 今日、最寄り駅の田園都市線江田駅に見慣れない電車が止まっていました。横浜高速鉄道Y500系ではありませんか! 東横線内なら普通の光景ですが、遠く離れた田園都市線で見掛ける機会は殆どありません。定期検査で長津田工場へ入る一瞬の偶然に遭遇したようです。他にもメトロ日比谷線の03系を見掛けたことがありますが、こちらはメトロ鷺沼工場への入場出場時の回送・試運転時です。地味な田園都市線ですが、偶に訪れる珍客に遭遇すると「鉄分」が高まります。 元飛行少年は鉄道マニアでもあります・・・w。

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