少し曇ってきました。今日は夕方から天気が崩れるという予報だったので、RJX-601のクリアー重ね塗りを早めに終了させるつもりで居室とテラスを行ったり来たりです。

 修理・改造待ちの機材が10台を超えました。そろそろ入場制限が必要かもしれません。汗 

1Ω/3w×4並列 ヒートシンク取付

1Ω/3w×4並列 ヒートシンク取付

 さて、先日來お伝えしているダイワの2mリニアアンプLA-2065Rの移動局免許仕様改造をただ今完了させました。前回書いたファイナルのVCCに抵抗を挿入する方法です。1Ω/3w×3並列で試したところ、5w入力で45wでした。計算上の抵抗値より0.3Ω程度高いせいかと思います。また、 抵抗両端の電圧を実測して求めた通過電力が9.6wと、耐入力をオーバーしてしまったため、1Ω/3w×4並列で合成抵抗を0.25Ωとしたところ、5w入力でジャスト50wとなりました。通過電力も6w台に収まったので、通過耐入力12wから十分低い数値となりました。それでも発熱量が大きいため、シリコングリース漬けした抵抗の塊を1mm厚のアルミ板でくるみ、さらにアルミ板の熱が底蓋に逃げるように細工。10分間連続送信しても問題ございません。

KX3 2トーン 3.0w 入力時

KX3 2トーン 3.0w in /35w out  スプリアス特性

 例によって動画を撮りましたが、1Ω/3w×3並列の状態で撮影しておりますのでご了承ください。

 

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