月曜日です。今週も元気に頑張りましょう!! またお天気が崩れそうですね〜。今週は赤羽橋への通院、会議出席等で外出が増えそうなので、何とか保って欲しいですな〜。

ブース塗装中の下蓋

ブース塗装中の下蓋

 週末は真夏日が続いたので、棚上げ状態だったRJX-601超級初期ロッドの外装塗装にチャレンジしました。塗装作業はその瞬間がだけでなく、乾燥させる時間も考慮する必要があります。2日掛けてサンディング、下地処理、重ね塗り、クリアー処理まで行いました。使用した塗料はアクリル系のスプレー缶です。錆具合や凸凹がある場合は板金屋さんに依頼しますが、本個体のケースはそこまで劣化していません。

クリアー処理終了

クリアー処理終了

 まず、240番(中目)の耐水ペーパーでサンディングを施します。RJX-601は艶消しブラックの焼き付け塗装ですので、古い塗装膜が残っていても問題ありません。中目のペーパーでフラットにするだけで良いかと思います。削った塗装片は水洗いで落とします。十分に水分を除去した後、塗装ブースでアクリル系スプレー缶を吹き付けます。この際厚塗りをせずに、最初は下地が見えるくらいに薄く吹き付けます。使用したスプレーは40〜60分で乾燥するタイプですの、1時間おきに塗装を繰り返します。4〜5回重ね塗りを行った後、カラースプレーの範囲全体にクリアーを吹き付けます。塗装膜と同じ厚さとするためにクリアー吹きつけも4〜5回行うのが良い様です。この状態で24時間以上乾燥させます。中途半端な状態で再塗装部分に触れると指紋が残るので注意が必要。

 最後は、自動車用のコンパウンドを少量塗布したパフを装着したルーターで表面を磨き上げます。RJX-601オリジナルのテイストとは異なりますが、拙宅のレストア601はこの方法で処理しています。仕上がりが楽しみですね〜〜〜。

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