ご要望の多いRIT/XIT機能、ヤエスの場合”クラリファイア”という呼称です。ケンウッド・エレクラフト用インターフェースには当初より搭載していますが、ヤエスは非搭載でした。

FTDX3000の最新インターフェース 写真は開発中のプロトタイプ

FTDX3000の最新インターフェース

 JH1RKE氏がサクッと作ってくれました。モードボタンとCWメモリの間に機能を挿入しました。真ん中のフィールドは可変ステップ(Hz単位)です。基本的には無線機本体の機能そのままですので、説明は不要ですね。

 写真は開発中のプロトタイプ画面ですので、ローンチ版のVer.1.1.1では若干レイアウトの変更などがあるかもしれません。

 これで、ヤエス製各機種でもRIT/XITが使用できるようになります。尚、インターフェース・レイアウトの都合上、名称はRIT/XITに統一しています。近日中に公開予定です。

 

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