先日予告したRRS-501 Androidのデモサイトを開設しました。http://ham-star.net/demo/ よりアクセス可能です。ID = guest1、 PASSWORD = guest1でアクセスできます。 Androidスマートフォンでアクセスする場合は、Android 4.4 以降のChromeを推奨します。それ以前のAndroidの標準ブラウザでは使用できません。またOSバージョンが古い場合は、Chromeを使用するとアクセス出来る可能性があります。何れにせよ最新のOSにChromeという組み合わせを推奨します。以下に、もう一度 Android I/Fの簡単ガイドを書きます。

TS-590 Android I/F

写真1 TS-590 Android I/F

 Loginをクリックすると通常のPCインターフェースに、AndroidにアクセスするとAndroidインターフェースが開きます。すると写真1の様なインターフェースが現れます。左上は無線機の電源ボタン、中央上はVoIPインジケーター(正常接続時はIn Callを表示)、右上はコントロール・パネルボタンです。ブルーの周波数カウンタにはVFO A/Bの周波数が表示されます。カウンタ右横の矢印ボタンで A/Bを切り替えます。周波数カウンタ表示に直接数字を打ち込むことも可能です。(7.010MHz = 7011 )この際、機種によっては周波数が移動が反映されない場合がありますが、実際周波数は切り替わっています。ブラウザをリロードしてみてください。最新のOS、Chromeに更新すると直る可能性があります。

 モード切替はコントロール・パネル(写真2)から行います。コントロール・パネルでは、送信出力、マイクゲイン、RFゲイン、ATU、ATT、NR、NOTCHなども制御できます。(実装メニューは無線機毎に異なる 写真はTS-590) 

 

コントロール・パネル

写真2 コントロール・パネル

 基本操作はシンプルです。ジョグダイヤルを回せばVFO操作が可能。周波数ステップはVFO左右にある矢印ボタンをクリックすると、周波数カウンターに表示されるアンダー・バーが左右に移動、ステップが変えられます。周波数帯切替は左下のプルダウン、送受信は右下のRXをクリックするとTXが表示され送信状態になります。スマートフォンのマイク部分に向かって喋りかければ送信されます。デモ機では7MHzのSDRイメージの受信オンリーで送信は行えません。

 回線状況によってはVoIPが不安定になり切断されることもあります。その際には画面上中央のVoIPインジケーターをクリックしてVoIPのリセットを実施します。In CallになればOKです。

 希にスマートフォンでアクセス後に再度接続しようとすると、Flashインターフェースに繫がってしまうケースがあります。(Flash Pluginをインストールしろ!的なアラート表示される)この場合はデモ・サイトのURLの後ろに小文字の”/s”を追加してアクセスしてみてください。”http://ham-star.net/demo/s ” のような感じです。

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