昨日の定例会にてRRS-101 mk2を改名することに決定しました。RRS-101とハードウェア・スペックこそ同じですが、利用シーン前者は「プライベート・ユース」であるのに対して、mk2は「設備共有・社団局」といった複数ユーザーでの使用を想定した構成となった為、ブランド・ラインを2つに分けるべきとの結論に至りました。

定例会で議論する面々

定例会で議論する面々

 ハイエンドの位置づけは間違いないのですが、本当にその上は無いのか?という疑問が残りました。リモート運用に於ける理想を追えば、今後実現させた機能やサービスが沢山あるため、フラグシップの位置づけは取っておきたいという意見もあり、500番台の称号を与えることとなりました。

 更に、RRS-101 mk2 SP Editionの提供イメージを、単なるRRS-101 mk2ベースにしたローテーター・電源制御を含めたリモート・シャック・ソリューションというカタチから、CPU・メモリサイズ・筐体・USBポート数・RS232Cポート数まで完全カスタマイズ可能として、ユーザーのニーズに完全に答えられる、理想的なエンタープライズ・ソリューションとして700番台の称号を与えることも決定しました。700番台は既存製品では対応していない無線機、周辺機器へもフル・スクラッチで対応します。

 また、ハイエンド機種には、インターネット経由の遠隔サポートパッケージを用意しました。特に700番台には1年間の無償遠隔サポートを付けることに決めました。

 ニュース・リリース 2015/01/09 HAM STAR LLP.

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