昨日、JA8CCL 木下OM、JH1RKE 福原OMと今後の開発ロードマップについてブレストしました。mk2に関してはスマホ・インターフェース・デザインに若干手間取っており、リリースは年明けにずれ込みそうです。今見えている機能追加は以下の通りです。

・複数アカウント対応

 クラブ局や共有シャックで複数のユーザーが使用することを想定しました。

・Elecraft K3 専用リニア、専用外部アンテナチューナーに対応

 リニアのON/OFF、ATUの遠隔制御機能を追加しました。

・Android 専用インターフェース搭載

 Android端末からRRS-101を操作が可能になります。
 既にモックが出来上がっており、12月後半からオフィシャルサイトで公開予定です。

・八重洲 G-800DXA、G-1000DXAなどの制御インターフェースを搭載

 こちらは、現行機種でもオンライン・アップデートで提供予定です。

 さて気になる次期実装機能についてですが、こんなトピックが上がっています。

・CW / RTTY メモリ
・変調モニタースイッチ(SSB/AM/FM)
・PS2マウス/キーボードによるCWエンコーディング
・V/UHF 解禁 K3/KX3、TS-2000、FT-991など 
・I/Q信号 処理
・カメラch数を増やす
・VoIP PCM 4KHz
・各社ローテーター、外部機器電源制御
 
ローテーター制御パネルを追加

ローテーター制御パネルを追加

 
 ロードマップの構成順序などは今後調整します。とくにV/UHF対応は面白い展開になりそうです。
 ユーザーさんの多くがセカンドシャックではなく、ホームシャックを出張先から操作したり職場からアクセスしていることが判ったからです。
 
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