クルマのルーフレールにはモータードライブ式の基台を取り付けて、144/430のモービルホイップを常設しています。
V/UHFはもっぱらローカル・ラグチュー用ですが、遠出する際はFT-897とATAS-120Aに付け替えて出かけます。
ATAS-120AはヤエスのモービルHF機と組み合わせて使用できる、スクリュードライバーアンテナで、アースさえ良好にとれていれば7MHz〜430MHzの各バンドにQRV可能な優れものです。ところが重量級のATAS-120Aにはこの基台だと強度が今ひとつ、反対側のルーフレールに手動可倒式の基台を取り付けることにしました。

館山と長野の局がQSO中。

館山と長野の局がQSO中。

 ついでにKX3をクルマに持ち込んで少し遊んでみました。
 50MHz用のヘリカルホイップを取付て内蔵ATUを動作させたところ一発でSWR=1.1に。因みにこのKX3は先日ヒートシンクを社外品に交換しており、そのテストも兼ねてQRVしてみました。移動場所は横浜市都筑区の某ショッピングセンターの屋上駐車場。地上高は40m以上あると思われ、ロケーションは良さそうなのですが、コンディションが悪いのか、あまり聞こえてきません。因みに時間帯は日曜の14時過ぎです。

 このKX3は先日ファームウェアをアップデートしていますが、自宅でダミーロードテストしたときに、以前より発熱自体が少なくなった感じがしました。ファイナルのバイアス電流でも適正化したのか、??です。リリースノートには144MHzオプションユニット対応とマイナー・バグ・フィックスのことしか書かれていません。少なくともヒートシンクのお陰とは思いにくく。苦笑 周波数補正も効いているような気が・・・気のせい??

LOGはMacLoggerDX HD(iPad)で・・

LOGはMacLoggerDX HD(iPad)で・・

 50.200付近で8N1S60A局(相模原市)がCQを出していたので呼んでみることに。5w送信で59のレポートを頂きました。更に館山の局が59+で入って来たので呼んでみたところ、こちらも59のレポートが返ってきました。
 送信時間が短かったので放熱状態のチェックには至りませんでしたがKX3は絶好調であります。
 やはりKXPA100(100wリニアアンプ)が欲しくなりました。クルマに常備しておいて、KX3本体のみ出し入れすればFBかもしれません。結局、KX3のネタになってしまいましたが(ww)、もっとメジャーになって良い無線機だと思います。

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 肝心の基台取付も完了、 これで移動運用のモチベーションが少しでも上がれば良いのですが・・・w。
 KX3中心のQRP運用も悪くなさそうですな〜。

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