FTDX3000の裏メニューを弄って最大出力を100wに揃えたついでに、ANT1系統に繋がっているHL-200BDXのALCの設定も再調整することにしました。公称では200wとなっていますが、2パラ4個のTH-120は余裕十分。普通に押すと300w出てしまいます。パワー絞ってキチンと200w以下で使用するとIMD特性的にもGood!です。 ロングワイヤーに繋がるCG-3000も200w(PEP)が許容入力ですので超えてしまうとリレーが燃えます。前に書きましたがリレー焼損したときは大変な目に遭ったので、二度と経験したくないですね〜〜〜。備えとして、リレーは50個ストックしてますけど。笑

2014-08-11 22.40.47

写真左上の(右側)がALC調整VR

 HL-200BDXの裏蓋を明け、ALC端子近くにある半固定VRのうち、側面に近いの(VR5)がALC調整ボリュームです。
エキサイタから規定の最大出力(CW)を入力し、リニアの出力が200w以下になるようVRを調整します。

 HL-200BDXは100w、50w、10wでドライブ可能なようにATTを内蔵、普段は100w機でスルーで使い、必要に応じてリニアの電源を投入するという使い方もできますし、小生の様にエキサイタの出力をやや絞ってリニアを押すという使い方もOKです。ATTにパワーを入れて熱に交換するというのはエネルギーの無駄としか思えませんが。 

 ALC調整も無事終了。毎度思うのですが、東京ハイパワーの倒産は実に残念です。メーカー純正のリニアなど高くて手が出ませんから。

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