偶には音楽の話でも・・。ピアノの小川理子さんに誘われ、札幌で開催中のパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)に出演してきました。1泊2日の札幌出張でしたが、久しぶりの音楽リハビリになった感じです。小川理子さんとは14年間ユニット組んで、東京、大阪などで演奏してきましたが、非ジャズ系のコンサートは今回が始めて。 PMFは、20世紀を代表する指揮者、作曲家のレナード・バーンスタインによって1990年に札幌に創設された国際教育音楽祭です。これまで四半世紀にわたり、世界中に延べ3,000人もの優秀な音楽家を輩出してきました。ゲストで呼ばれるプレーヤーや指揮者も超一流。小生の様なインチキ・ミュージシャンの出る幕などありません。「おいおい!」って感じですな〜。もっともPMFがどういうものか知っていたら引き受けなかったと思うのですが、宿舎兼会場でもあった札幌パークホテルは著名ミュージシャンで溢れておりました。

小川理子(pf)、中村尚美(b)とリハーサル後の記念撮影

小川理子(pf)、中村尚美(b)とリハーサル後の記念撮影

 そんな訳ですが、実は行きしなでトラブルがあり羽田でノーショーしてしまいました。ノーショーというと聞こえが悪いのだけど、実際は予約番号が分からず、どうすることもできなかったというのが実際のところ。空港内の駐車場入路でトラックが荷物をばらまき、そこに乗用車が突っ込んでしまって、完全に路を塞いでしまい駐車場に入れなくなったことで、繁忙期&連休であることも重なり大混乱となったわけです。一応、航空会社に電話をしたのですが「予約番号が分からないと変更を受けられない」とのことで、当該機の出発時刻ギリギリだったので手荷物検査上に直行した次第です。(予約番号やリファレンスNo.が分からないと予約を弄らないというのがルール)

 元エアライン社員にあるまじき大失態です!。結局、キャンセル待ちして次便で札幌入り。リハーサル終了直前に会場入りした為、曲順の確認と音響チェック程度しかできず、譜面合わせはナシ。
ここはジャズ屋です。ライブでもリハなんて殆どやったこと無いので、まぁOKなんですけど。ジャズなんでハプニングが起きるくらいが楽しいのかもしれません。

バーンスタイン縁のパシフィック・ミュージック・フェスティバル

バーンスタイン縁のPMF

お楽しみはコレ 25年ぶりに「ひぐま」で食べました

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