先週末、シリアルナンバー:5F1671G 54462 (6号機)を半固定状態で使用中のこと。7N3CCB(伊藤OM)より当局の変調が薄いとのご指摘を賜りました。この個体は改造を行っていないオリジナルのRJX-601で他の個体よりも比較的にキレイな変調が出ます。 RJX-601は、感度の高い純正マイク(通称「棺桶マイク」)の使用を前提に設計されています。しかしながら、当局ではヤエス製のスタンド・マイクMD-100を使用しており、少々ゲインが足りません。そこで、マイクアンプのNFB定数を変更することでゲインを増やしてみました。

2014-07-09 10.41.28

 R56番(15KΩ)は2SC945、2sC828の2段増幅回路のNFB抵抗です。この値を増やすとゲインも増えます。2sc1815Y、2sc1815GRへの換装とカップリング・コンデンサの交換も考えましたが、音質は良いので現状維持することにします。22KΩに替えたところ丁度良い感じになりました。暫くこの状態で様子を見ることにします。

 純正マイクの方が音域が広くトークパワーも出ます。MD-100はそれよりも低域が劣りますが、音質自体は優れており固定ラグチュー向き。何と言ってもデスクトップ型ですのでラクチンです。ww

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