その後、木下OMより「VPNが繋がらないよ〜〜〜!」との悲鳴が届き、ルーターをチェック。
あるプロトコルが通っていなかったことが原因でした。「そう言えば外したな・・・汗」VPNも問題なく通るようになり一安心。  実は設置現場で突貫で追加した機能があるのです。今まで、LSB、USB、AM、FMしかなかったボタンにCWを追加。勿論、受信だけですが一応CWにも対応しました。まぁ、SSBで帯域を絞って聴けば聴けたんですけど・・。

 木下OMから色々フィードバック頂き、以下の修正を入れる予定です。

1.CWのチューニング・ステップ

SSBに合わせて100Hzステップにしていました。
CW運用を考慮して10Hzステップを追加します。

2.K3の出力コントロール設定

出力をリモート可変できるよう機能追加します。

3.メッセージメモリー機能

K3本体のM1〜M4ボタンを操作可能にします。

4.PC・CWキーイング機能追加

K3のCWデコード機能から吐出される電文文字列をGUI上に表示するとともにCWエンコーダーを搭載します。
これによりCWの送信が可能になります。

 

RRS-101 Elecraft K3接続画面

RRS-101 Elecraft K3接続画面

スクリーンショット 2014-05-08 15.29.24

ローテーターも遠隔制御

 これで、約100km離れたリモートシャックを制御しています。木下OMからは「24MHzでYB3と59(SSB)でQSO!」とのリポートを頂きました。5月16日には「世界情報社会 電気通信の日のつどい」で、このシステムを利用したデモ運用を会場で行うとのことです。

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