今日は14MHzや21MHzのコンディションが上々で、DXがバンバン入っていたようです。小生も後追いで出ましたが、大パイルになっているのは分かるのだけどご本尊様が一向に聞こえてきません。まぁ、アパマンなんてそんなもんですよね。
 Facebookの「自分で書き込むQRV情報」には常連さんが珍局情報を次々とアップしてきますが、マイペースの小生は1人で「6mAMにでま〜す」などと、文字通り自分でQRV情報をアップ。(完全にKYだろ!苦笑)
いつもアホの相手をしてくれる各局が気遣ってくれ「ワッチ!」を宣言してくれるのはいいのですが、小生のショボ波は一向に届かない様子。それもそのはず、こちらはRJX-601 + HL-66Vの10w運用。立派なアンテナでもあれば話は別なんですけど。

 この散々たる状況を見かねてか、常連のJH7CUJ 木村OMが何とリモートで出てきてくれました。K3+RRCの組合せとのことですが、K3のDSP変調には驚かされました。結構いい音です。しかし、終始本体温度を気にされていたのが少々気掛かり。K3は(RRC経由で)K3/0で操作する場合にも本体温度の監視が可能です。AMやFMといった連続キャリアではファイナルの発熱も尋常ではありません。特にモジュレーションによって出力が増加するAMの場合、ピークパワーは1/4程度に抑えられるのが普通です。FTDX3000でもSSB/CWの最大出力100wに対して、AMの定格出力は25wとなっています。ファイナルのキャパシティやIMD特性にもよりますが、PEPの1/2程度までAM定格に余裕があるリグもありますが、それは単に大きいファイナルを積んでいるということでしょう。
やはり気になったのでQSO後に当局のKX3で試したところ、AMで5w連続送信したら10秒ほどでHi Tempのエラーメッセージが出て強制カットオフになりました。KX3は定格10wですのでAM5wは荷が重いようです。2.5wではエラーメッセージは出ませんでしたが、本体はかなり熱くなります。AMはおまけ程度にしか考えられていないようですね。(汗)

 話がそれまくりましたが、昨夜のQSOはRJX-601で参戦。RJX-601(半固定仕様機 0.5w)でHL-66vを押して、キャリアで10w程度で運用。先方に59で入っていたとのこと。その後、お仲間の7N4SJX局(さいたま市)も加わり3局で6m AMラグチュー。先方はFTDX3000で出てこられましたが、ノーマル設定では変調が極浅・・・。
キャリアは確認できるのですが、全く変調がのってきません。後からファンクションメニューで変調レベルを30→50に変えて頂いたところ、良好に聞こえるようになりました。こちらもFTDX3000とRJX-601を切替て変調を聴き比べてもらったところ、受信側のK3ではFTDX3000の方が聴きやすいと、逆に受信側のFTDX3000ではRJX-601の方が良好に聞こえるという不思議な結果に。

 QSO終了後、こちらのFTDX3000も設定を変更。変調レベルを30→70に上げて、SSB同様に外部EQで音に厚みを付けて送信したところ、かなりいい音でAM変調がでるようになりました。RJX-601との変調を聴き比べましたが、RJX-601の方が高域までキレイに出ている感じがします。このRJX-601は前に書いていますが、AF回路のカップリングコンデンサや低周波増幅回路のトランジスタを2SC945から2SC1815GRに変更していますのでHiFi対策済み。音が良いのは当たり前なんですけど・・・w

 どうもHL-66Vのリレーが不調で受信が安定しません。CG-3000用に大量に買ったリレーならいくらでもあるのですが。。。。笑

 しかし、6m AMでラグチューとは・・・。開局当時を思い出しました。

 

 

 

 

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