昨日は法事で川崎市麻生区の柿生霊園へ出向きました。この辺りは、川崎市内でも有数の高台ということで移動運用には最適。前夜、7N3CCB局(伊藤OM)とサンハン・ラグチューの折、伊藤さんから「移動運用するんだけど、、」とお話しを頂いたので、こちらもVX-8Dをしのばせ、出掛けることにしました。 とはいえ、一応親戚の法事に出席する手前、そちらが主体になるので、運用できるタイミングは限られています。伊藤さんとの打合せで、「6mAMなんてどうだろう?」ということになったので、久しぶりにVX-8Dの出番になった訳であります。そうなんです!VX-8Dは50MHzのAM/FM運用が可能なんですね。この事をスッカリ忘れていました。購入以来、このリグで6mにQRVするのは、恐らく初めてではないかと思います。FT-817もRJX-601も所有しているので、6m運用となると頭に浮かぶリグは、これらのポータブル機になります。

しかもAMで、、

 法事も終了し、タクシーを呼びつけて次の場所へ移動する時間が刻々と迫る中、11:57JST、50.600MHz AMにて7N3CCB局を確認、コールしました。直後に呼び付けたタクシーが到着してしまったので、レポート交換のみの短いQSOとなりましたが、川崎市麻生区/横浜市青葉区で55/53の交信を確立。しかも付属のラバーホイップでQRPです。直線距離で10km程度ですが「出来たコト」を評価したいと思いました。

感度、音質など

 意外にもあっさり繋がったという感じで、ノイズの出方などはAMそのもの。FMとは一味違います。何処か懐かしさ感じる音質でした。聞き慣れた伊藤さんの変調は普段よりもシャープに聴こえました。感度に関しては使用アンテナがラバーホイップですので、それなりといった感じです。高台の見通しの良い場所から離れると、全く入らなくなりました。それでもQRPで先方から53のレポートを頂いたので、大変満足しています。

6mAMの楽しさを再発見

 37年前、開局したての頃に最初に買った無線機はRJX-601でした。当時は6mAMが盛んで、電源を入れれば、必ず何処かの局を受信出来たものです。そんな頃の懐かしさとともに、6mAMとの再デビューを果たしましたが、現在ライフワークになっているRJX-601収集&リストアともリンクして、今後益々機会が増えそうな予感です。

言わずと知れた6m可搬機3台

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