先週よりHFハイバンド〜50MHzが絶好調です。皆さんもお気づきかと思いますが、既に凄いことになってます。サイクル24のダブルピークとの噂が飛び交うほど。アパマン「貧弱」HAMの小生も21MHz、50MHzに参戦してきました。

 先週末はATUが逝かれて散々な目に遭いました。実は2台目のCG-3000も着荷早々に不具合発生。これまたリレー交換という悲劇に遭遇。故障離脱中の1号機からリレーを移植し復活させたところ。どうやらロングワイヤーのレイアウトに問題があったようで、エレメント端が建物に近づきすぎて容量的に結合してしまっていたようです。その為、給電点付近で最高電圧が発生しリレーを焼損したものとみています。エレメントをダブル・ベントからシングル・ベントに変更。ベントの角度がするどくなるにつれて輻射効率も低下するので、そもそも2箇所でベントというのは宜しくないはず・・・。意を決してエレメント長を30cm短縮し、逆Lタイプに変更。エレメント端が建物構造物に対して直角に位置するよう調整しました。これで容量結合は解消されたようです。

さて本題・・季節外れのコンディションは21MHzから

 当局の場合ローカルDXのコンディションが上がると、まずはVKとDUがガンガン入るようになります。今回もVK、DUが59+で飛び込んできました。一昨日はGRID PK42エリアを航行中の商船からQRVするK7IOCとSSBで繋がりました。商船の場合、比較的大きなワイヤーアンテナを架設できるし、何と言っても海の上です。電波が飛ばない訳がありません。月曜の午前中でしたが「こんな時間に北米??」と耳を疑いました。Maritime Mobileとは羨ましい限りです。この日は14MHzでも何局かやったあと50MHzのCWでDUと繋がりました。そして昨日は、50MHzでT88HX(パラオのJAペディション)をSSBでゲット。CWでの6m DXは経験がありましたがPhoneでは初体験。しかもアンテナはATAS-120a(モータードライブ・スクリュードライバーANT)です。最近、マンション前に建設中の巨大ビルのせいで6mは全くお手上げ状態でした。少し希望の光りが見えたような気がします。因みに14MHz、21MHzは、逆L+CG-3000で参戦。使用リグは何れもFTDX3000D。(ATASの制御は自作コントローラーから)

[amazon_enhanced asin=”B001CFCNSE” /]

 

Tagged with →  

コメントを残す