当局はシャック内設置の全ての無線機で一本のマイクを共用しています。この一年、ゴンデンサーマイク BEHRINGER C-1を愛用。リグに付属するオニギリマイクと比べれば、格段に高音質です。反面、ゴンデンサー・
マイクゆえ感度過剰。バックグラウンド・ノイズを拾ってしまい、電源ファンの音が盛大に飛び込んでしまい、喧しい変調になっております。

 ゴンデンサー・マイクはスタジオで防音が施されている環境でないと、性能を発揮できないようです。狭いシャックでノイズ源が数多く存在する、当局のような環境には不向きなのかも知れません。

手持ちのマイクは

 マイクは何本か所有しています。元々楽器を演る関係で収録用のマイクは何本かありまして、以前はSHURE SM58、SONY ECM-260Fも無線機に繋いでましたが、イマイチしっくりきません。58はボーカル用のダイナミック・マイクなのでアリなのですが、形状のせいなのか? 何となくモチベーションが上がらず。C-1用に設置したブームともミスマッチ。いろいろ探した結果、テレビのバラエティーなどでお馴染みの骸骨マイクこと、SHURE 55SH (Series Ⅱ)を試してみることにしました。お空でお目に掛かりましたら、ご感想をお聞かせください。

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