FT-897のSSB変調に関して、以前「低域が出ない」という報告をしました。どうやらセラミックフィルターの仕様によるものだということが、WDXCの説明により判明。LSBのキャリアポイントを+側に少し移動することで解決します。
 取説にはLSB送信キャリアポイント設定をマイナス側に回すと低音が強調されると記されていますが、実際にプラス方向に回すと低音が乗るようになりました。小生の場合、+50Hzのポイントが自然な変調になったようです。ココはお好みで宜しいかと思いますが、あまり強調しすぎると高音が出なくなります。

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