再開局してから4年、この間幾度も変更申請を出してきました。その度に、新しい無線局免許状を頂くわけですが、内容によっては記載事項に変更が無い場合もあります。
 今回も、2ヶ月の間に固定局の変更申請を提出。単純にFTDX-3000Dの追加によるものでした。200w以下の変更申請のケースに於いては手数料も発生しないので、総務省の電波利用電子申請 Lite (インターネット)でサクッと届出て、約1月後に認可が降りたわけです。頂いた免許と前回の免許を比較すると記載内容は一緒です。

 何だか勿体ないというか・・・・。総通の手間も、免許を貰う側の手間も・・・。

2013-08-29 22.12.08

内容は一緒

 

 早いところ包括免許にして欲しいです。放送局やそ業務用無線局では既に包括免許制度に切り替わっています。アマチュア無線の場合は技術適合との兼ね合いがあるようで、包括制に移行は難しいという意見もあるようです。

 アマチュア局の場合、スプリアスを撒き散らす古いリグだったり、技術適合を受けていない自作機だったり色々な環境が想定され、包括制度では出力や周波数で大枠を決めるだけなので、それでは具合が悪いだろうということなのでしょう。ただ、メーカー製の最新リグであろうが何であろうが、変更申請を出さない人も多いみたいですから、現行制度でも包括制度でも結局は同じだと思うのです。それならいっその事、包括制度に移行して変更申請を届出制に変えれば丸く収まると思うのです。

Tagged with →  

コメントを残す