先週末はハムフェアにお出かけされた諸兄も多いことと思います。小生も多分に漏れず、初日の朝から戦列(笑)に参加しました。近年は、掘り出し物というよりジャンク市に近いのですが、それなりの買い物が出来たようです。
 と言ってもリグ本体には手を出さず・・・。

  • 同軸切替機(4系統)3K円(ヤフオク平均 10K円前後)
  • LP-PAN 22K円 (ヤフオク平均 35K円)
  • 手製ローバンド用コイル 1K円

 といった品物です。

 中でもLP-PANは国内では販売されておらず、海外サイトから取り寄せになるのと、接続リグ毎にIF周波数が異なるので、FTDX-5000、FTDX-3000用が手に入ったのはラッキーでした。早速、設定開始。シャック環境はMacOS Xなので適当なSDRソフトが見つからず、VM Ware上でWindowsを起動しPowerSDRを使うことに。動作チェックをしたところ問題無く使えるようです。

2013-08-25 23.36.41PowerSDR をVM Ware 上で起動。(FTDX-3000 – LP-PAN – iMac)

2013-08-25 23.37.01

LP-PAN 2を入手。本当はSDR-IQが欲しかったけど・・・。

強引にMac上でPowerSDRを使っているので(バーチャルPC環境)なのでパフォーマンスがよろしくありません。
MacだとアナログIQ入力が使え、CATコントロールを備えているソフトに巡り会えません。
どなかたご存知ないでしょうか?

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