デイトン・ハム・ペディションで八重洲のDXシリーズのエントリーモデルが発表されるというニュースが飛び込んできました。デザインはFTDX3000そっくり。スペックを見る限り驚きは特になかったのですが、スペアナ搭載機で実勢価格が20万を切ってくる可能性があることは注目に値しますね。
 リンク先の記事には「FTdx1200 List Price: USD $2400.00 / Discount Price: $1899,95」と書いてあります。
アップコンバージョン方式ですし、回路や機能的な特長はコレと言って無いようですが、強いて言えばCWデコーダーかな? これもFTDX3000には付いているのでしょうか。(ハイ、DSPなどデジタル処理系は上位機種と同一の様です)どうせだったら、FTDX3000とユニットを共有化してダウンコンバージョンにしてくれればよかったのに。実際、この辺がマーケティング上の棲み分けなんでしょう。上位機種オプション(μTuneなど)も使えそうです。
こんなにミドル機をラインナップしちゃって、ヤエスの経営を圧迫しやしないか少々心配です。

 相変わらずCATインターフェースはRS232しか装備していませんが、SCU-17というUSBインターフェースが用意されました。これを使えば、ヤエスの旧式リグもUSB接続できそうですね。そもそも、こんなもの無くてもCATコントロールできますけど。FTDX3000でUSBが実装されたので、ヤエスもそっちの流れなのかと期待していたのですが。
詳細はこちらをご覧下さい。

http://www.radiocronache.com/category/yaesu-vs/ftdx-1200/

英文のパンフレットも以下より入手可能です。(PDF)

Download the 16-page FTDX1200 Brochure (U.E.EXP) B9200652

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